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  • 静岡県の行政不服審査について語るスレ

  • 投稿者:堂庭堂
  • 投稿日:2017年 2月12日(日)16時27分48秒
 
静岡県のとある部署の「決定」に対して行政不服審査を申請した。
所謂「決定」や「処分」の判断を行うのは「局長」がほとんどである。
行政不服審査請求に対する判断(裁決)を行う権限を持つ行政機関を「審査庁」と称し、行政不服審査を取り仕切る訳だが、
行政不服審査法によると県知事が行うべき「審査庁」を、
県知事の指名により不服審査対象の「決定」を行った「局長」隷下の部署が「審査庁」が行うという事例が発生している。静岡県ではこのような不法行為が普遍的に行われているのであろうか?行政不服請求審査の経験者の方で、上記、行政不服法第九条に抵触する違法行為に心当たりのある方の書き込みを求めます。

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  • 参考情報(標準審理期間未設定問題)

  • 投稿者:管理人
  • 投稿日:2018年11月21日(水)21時20分26秒
  • 返信
 
行政不服審査制度上の問題について以下のとおり「県民のこえ」宛改善要望を行いましたので参考まで。

<不作為による事務放置に係る内部統制の強化依頼>
平成30年8月1日付けで提起した公文書部分開示決定に対する審査請求(静岡県経済産業部マーケティング課担当)について、現在に至るも第一段階である審査会への諮問すらされていません。
平成26年に改正(平成28年施行)された行政不服審査法では、審理の遅延を防ぎ審査請求人の権利利益の迅速な救済を図る観点から、標準審理期間を定めるように努めるとの規定(第16条)が行政手続法の標準処理期間同様に置かれ、政令市である静岡市や浜松市においては施行年度の平成28年度からこの標準審理期間を定め、公表しています。
とりわけ、静岡市においては審査請求書の到達から裁決に至るまでをケースごと最高11段階に分け、その段階ごとの標準的な所要日数を定め、最近ではホームページでも理由付きで公開しています。
静岡県においても、現に不作為による事務放置がある実情を踏まえ、政令市の静岡市を見習い標準審理期間を設定し、内部統制の強化を図られるようお願いします。
管理人
本日12月3日以下のとおり回答がありました。
この件は、やはり行政サービスは県民に身近な行政機関が担った方が良いという証左です。
二重行政といっても県民から遠い県は自分の都合しか考えません。
身近な市や町だからこそ住民の意を汲み取ろうという動機が働きやすいものです。
補完性の原理こそ自治の基本です。身近な行政の主体性を保持することに努めてください。
その上で、
沼津高架化問題に見る、川勝平太、その人となり
http://www.omb-shizu.sakura.ne.jp/20170625.html
静岡県知事川勝平太、その人となりPart2
http://www.omb-shizu.sakura.ne.jp/20180103.html
ここに見るように目的のために県民を欺くような川勝県政には十分注意してください。


<「県民のこえ」宛改善要望の回答>
県政オンブズマン静岡代表
鈴木 浩伸 様

 あなたからいただきました情報公開審査会への諮問の時期、標準審理期間の
設定等に関する御意見につきまして、情報公開及び行政不服審査に係る事務
の総括をしております法務文書課から回答いたします。

まず、平成30年7月2日付け産マ第88号の公文書部分開示決定に対する審
査請求につきましては、経済産業部マーケティング課に、速やかに情報公開審
査会への諮問を行うよう指導しました。

次に、標準審理期間の設定につきましては、御指摘のとおり、審査庁は、審査
請求書が到達してから裁決するまでに通常要する期間を定めて、公表するよう努
めることとされています(行政不服審査法第16条)。しかしながら、審理を行う
案件
の内容は、単純なものから複雑なものまで多種多様であることが予想されたこと

ら、平成28年度から実施された現行の行政不服審査制度の開始時点では、適切
な期間の設定は難しいと判断し、実際に行われた審理における実績を考慮しなが
ら、適正な標準審理期間を定めることとしました。
 そのため、標準審理期間の設定は、適切な期間の設定に必要な審理の実績が
蓄積された後に検討するよう考えております。


  平成30年12月3日
              静岡県経営管理部総務局法務文書課長
                                 倉石 寛

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  • 追加情報

  • 投稿者:堂庭堂メール
  • 投稿日:2017年 2月13日(月)22時05分19秒
  • 返信
 
静岡県庁職員に取材を行った結果、静岡県庁県では、行政不服審査の審査庁は、常に、決定や、処分を判断を行った職員が人事裁量権を握る、隷下の組織が審査庁の役割を担うのが通例だが、公文書上は、県知事が審査庁の役割を行ったことになっているとの事でした。


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