• [0]
  • 静岡県知事の県都構想に静岡市民の選択は?

  • 投稿者:管理人
  • 投稿日:2015年10月 8日(木)22時25分11秒
 
静岡市を廃止し、代わりに3つの特別区を設置し、県に税収と財源配分機能を一元化し、ひいては県の意向だけで大規模事業ができるようにしようとする川勝知事の「県都構想」。一元化による権力の集中を選ぶのか、県にもノーと言える自治の固守を選ぶのか。静岡市民のみならず、注目したいところです。

 <思いやりのあるコミュニティ宣言>
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  • [26]
  • 一部県民の悲願

  • 投稿者:まだない
  • 投稿日:2020年10月12日(月)21時36分52秒
  • 返信
 
かなり昔の話になりますが、県庁を浜松に移転し、浜松県とするのが悲願との
話を聞いたことがあります。
始めに工場を誘致し人口を静岡市より増やす、道路を整備して観光客を増やす、
学問、文化、芸術の拠点や学校を移転するか、大規模施設を建設する。
40年ほどかけてだいぶ進行しているようです。
ただし、40年ほど昔の話ですので、今は信ぴょう性はありません。

  • [25]
  • 難波副知事不出馬、張本人の川勝はまるで他人事

  • 投稿者:管理人
  • 投稿日:2019年 2月 4日(月)19時59分8秒
  • 返信
 
>>24
難波副知事は今日会見し、静岡市長選に出馬しないことを正式に明らかにした。
併せて、混乱の責任を取る意味で知事に副知事辞表を出したが、知事が認めなかったことを明らかにした。
一方、川勝知事は、(混乱の責任を取って辞職したいという)「その潔さを知っただけで十分だ」として受理しなかったと明らかにした。

しかし、混乱の原因は難波副知事ではない。
川勝が難波に出馬を促し悩ませたことは周知の事実である。川勝こそが混乱の責任者であろう。
川勝の望むとおり市長選に出るなら辞表は受理するがそうでないなら引き続き仕えよとは、あまりに身勝手であろう。

  • [24]
  • 川勝の野望「まずは難波副知事を静岡市長にして静岡市を仕切る、それから・・・」

  • 投稿者:管理人
  • 投稿日:2019年 1月29日(火)18時42分26秒
  • 返信
 
大阪では、住民投票の結果消えたかに見えた大阪都構想が再び選挙争点化し始めている。
ここ静岡県でも川勝知事による県都構想なるものがぶち上げられてきたが、一度も選挙の争点ともならず既に泡と消えたかに思われていた。
しかし、実際は田辺静岡市長と川勝知事との確執の裏に、しっかりとこの構想は生きていたのである。
さらにここに来て、住民に構想の信を問うことなしに構想の実質的実現を図ろうとする動きが出てきた。
実はこれが、難波副知事を静岡市長にしようとする策である。

まずは、川勝知事の県都構想の狙いを説明しよう。
建前は大阪と同じ「二重行政の解消」である。
では具体的にはというと、川勝知事のいう二重は権力者が統治する場所・人が重なっているということ、例えば、同じ地域を開発するのに、ここまでは市の権限、ここまでは県の権限というのでは一体性(単一の主体)がないということである。

実際、過去の知事協議記録にはこう記されている。

枯れ松葉の取扱いに関して、
「くらし環境部:枯れ松葉など一般廃棄物の処理責任は市町村にある。一般廃棄物の処分を行うには、市長の許可が必要。静岡市に確認したところ、既に十分な処理能力があり、新たな許可は行わないとのこと。県内の市町も同様の方針(新規の許可を認めない)のところが多い。
知 事:ややこしくてしょうがない。静岡市を県の直轄の執行機関にしたい。副市長に県の職員が一人でもいればだいぶ違う。」

調整が苦手な独裁者特有の、自分のやりたいようにできないもどかしさが伝わってくる。
換言すれば、川勝の意味する二重行政の解消とは、「一つの国と人民に二人の王は不要、一人で良し」ということである。

しかも過去、記者会見という公式の場においても、県都構想で一体化する際は、知事が一元的に市を管理し静岡市長には市担当の副知事になってもらう(https://8160.teacup.com/hikari21c/bbs/t5/1)などと発言しているのである。

まさにこの副知事兼静岡市長という姿に持っていこうというのが、「難波副知事を静岡市長にして静岡市を仕切る」という川勝知事の野望なのである。

しかしこれは野望の一歩に過ぎない。
彼が目指すのは静岡市の支配だけではないからだ。

再び過去の知事協議記録を見てみよう。

「知 事:「県都構想」をやろうと思う。静岡から声を上げていく。県庁で市の業務(窓口業務)もやる。県都(静岡市)に関しては、県と市が一緒にやる。あと「分都構想」。土木や観光など業務により(県庁や土木事務所など)行く先が変わってくる。一つにまとめてくれと言われている。牧之原には「茶都」を作る。「お茶の郷」もそのつもりでやって欲しい。伊豆半島は天城峠の北と南で分ける。南は、下田総合庁舎の移動先の敷根だと下田市以外の町から反対される。箕作だと一緒にやれる。北は伊豆の国市だと、一つにまとめることができるか。スポーツワールド跡地に順天堂大学静岡病院のドクターヘリの格納庫を作る。そうすれば、静岡空港と結び付く。
県と政令市の二重行政の解消は分かりやすい。県都を3つくらいの行政区に分ける。県庁の発展的解消を図る。県の職員も広域的行政をやっているので個別自治体(市町)に行ったときに比較優位になる。県を創造的に破壊する。」

既に伊豆南には行政の統合の密命を帯びた副知事を配し、分都化を画策している。単なる妄想などではない。
その結果としての、県内を県都と分都に再編しそれを総覧するのがふじのくに国王たる川勝。行政区や個別自治体はあくまで王の意に反しない範囲で認められる自治。これが彼の本当の野望の結末なのである。
それが実現に向けて動くか。それは今まさに難波喬司の決断と静岡市民の選択にかかっている。

http://www.omb-shizu.sakura.ne.jp/20181204.html


  • [23]
  • 県が算定ミス

  • 投稿者:市民
  • 投稿日:2018年11月23日(金)08時03分5秒
  • 返信
 
静岡県は22日、政令市に配分する「地震・津波対策促進交付金」の算定を誤り、静岡・浜松両市への配分額が3年間で計約10億2700万円足りていなかったと発表した。
静岡市には3年間で計約5億5400万円、浜松市には約4億7300万円少ない金額しか交付されなかった。
県道路局の山本浩之局長は「このように不適切な事務処理になったことを、政令市と県民の皆様に深くおわびします」と頭を下げた。
産経新聞11/22(木) 17:57配信

子ども医療費の不公平もあるし政令市の市長が知事になった方が上手く行くかも

  • [22]
  • 参考情報(静岡市との比較:標準審理期間問題)

  • 投稿者:管理人
  • 投稿日:2018年11月21日(水)21時24分12秒
  • 返信
 
行政不服審査制度上の問題について、政令市の静岡市を見習うよう県の「県民のこえ」宛改善要望を行いましたので参考まで。

<不作為による事務放置に係る内部統制の強化依頼>
平成30年8月1日付けで提起した公文書部分開示決定に対する審査請求(静岡県経済産業部マーケティング課担当)について、現在に至るも第一段階である審査会への諮問すらされていません。
平成26年に改正(平成28年施行)された行政不服審査法では、審理の遅延を防ぎ審査請求人の権利利益の迅速な救済を図る観点から、標準審理期間を定めるように努めるとの規定(第16条)が行政手続法の標準処理期間同様に置かれ、政令市である静岡市や浜松市においては施行年度の平成28年度からこの標準審理期間を定め、公表しています。
とりわけ、静岡市においては審査請求書の到達から裁決に至るまでをケースごと最高11段階に分け、その段階ごとの標準的な所要日数を定め、最近ではホームページでも理由付きで公開しています。
静岡県においても、現に不作為による事務放置がある実情を踏まえ、政令市の静岡市を見習い標準審理期間を設定し、内部統制の強化を図られるようお願いします。
管理人
本日12月3日、以下のとおり回答がありました。
この件は、やはり行政サービスは県民に身近な行政機関が担った方が良いという証左です。
二重行政といっても県民から遠い県は自分の都合しか考えません。
身近な市や町だからこそ住民の意を汲み取ろうという動機が働きやすいものです。
補完性の原理こそ自治の基本です。身近な行政の主体性を保持することに努めてください。
その上で、
沼津高架化問題に見る、川勝平太、その人となり
http://www.omb-shizu.sakura.ne.jp/20170625.html
静岡県知事川勝平太、その人となりPart2
http://www.omb-shizu.sakura.ne.jp/20180103.html
ここに見るように目的のために県民を欺くような川勝県政には十分注意してください。


<「県民のこえ」宛改善要望の回答>
県政オンブズマン静岡代表
鈴木 浩伸 様

 あなたからいただきました情報公開審査会への諮問の時期、標準審理期間の
設定等に関する御意見につきまして、情報公開及び行政不服審査に係る事務
の総括をしております法務文書課から回答いたします。

まず、平成30年7月2日付け産マ第88号の公文書部分開示決定に対する審
査請求につきましては、経済産業部マーケティング課に、速やかに情報公開審
査会への諮問を行うよう指導しました。

次に、標準審理期間の設定につきましては、御指摘のとおり、審査庁は、審査
請求書が到達してから裁決するまでに通常要する期間を定めて、公表するよう努
めることとされています(行政不服審査法第16条)。しかしながら、審理を行う
案件
の内容は、単純なものから複雑なものまで多種多様であることが予想されたこと

ら、平成28年度から実施された現行の行政不服審査制度の開始時点では、適切
な期間の設定は難しいと判断し、実際に行われた審理における実績を考慮しなが
ら、適正な標準審理期間を定めることとしました。
 そのため、標準審理期間の設定は、適切な期間の設定に必要な審理の実績が
蓄積された後に検討するよう考えております。


  平成30年12月3日
              静岡県経営管理部総務局法務文書課長
                                 倉石 寛

  • [21]
  • 川勝知事、自分の言うとおりにしなければ大変なことになると静岡市長を恫喝

  • 投稿者:管理人
  • 投稿日:2016年12月16日(金)18時49分12秒
  • 返信
 
昨日、知事と市長の間で対立している桜ケ丘病院の移転問題で、病院を運営する独立行政法人地域医療機能推進機構が、静岡市に対し、津波浸水域(旧清水市庁舎)であっても下階部分を空間にするなどすれば病院運営に支障はないとして、どちらにしてほしいか市としての優先順位を示してほしいとした。
これに慌てたのが川勝知事。
(自身はスズキの会長の要望どおり浜松の海近くの浸水域に人の多く集まる野球場を作ろうとしていることは棚に上げ)同病院の浸水域への移転に反対している知事は、浸水域への移転などしたら「天下り」の団体として批判を受けることになるなどと団体をけん制した。
次いでその夜の一斉年末特別警戒の繁華街視察で田辺静岡市長に会った川勝知事は、桜ヶ丘にすれば県も協力できるが、「さもなければ大変なことになる」とまるで恫喝するかのように市が桜ヶ丘を優先順位1位に決めるように迫った。
なお、市は、病院運営団体が市民の利便性や早期移転を希望していることを踏まえ、市街地への移転の方向で来週回答をすることで検討していると報道されている。

  • [20]
  • Re: 県議会で県議に資質を問われた川勝平太

  • 投稿者:匿名希望
  • 投稿日:2016年12月13日(火)22時10分28秒
  • 返信
 
>>18
> 県都構想や御幸通り略奪の目論見がことごとく頓挫し、静岡市に対する恨みが募るばかりの川勝平太静岡県知事。
> 先ごろ、静岡市長に対してまちづくりや病院移転などの静岡市政の問題について質問状を送ったものの、回答が気に入らなかったと見え、公人としての市長の回答に対して「市長の肉声がどこにもない」などと市長の個人的な意見を求めるかのような筋違いの批判をまくしたてた。
> まるで方広寺鐘銘事件のようで、喧嘩をしたいがための言いがかりにしか見えない。
>
> これを受けて今日の県議会では、ついに知事の資質を問う質問が行われる羽目に。
> 某県議は、静岡市は知事の「思うとおりにならない」から「静岡市が憎くて憎くてたまらない」のではと問い、「ふじの国の国王の専制君主ではない」とまで批判。
> 川勝知事はというと、静岡市が「政令指定都市として能力を持っているかどうか」が問題だなどとあくまで自分は正しく静岡市が悪いとの主張を披露。
> 県議会後には取り巻きの記者に「資質を問うた方の資質を問いたい」などと捨て台詞を残して去ったが、
> そもそも川勝はいつから静岡市の行政を監督し評価する立場になったのだろう。
> >>7でも指摘のとおり彼の独裁者気取りは全く変わらないようだ。
> 川勝県政の言葉だけで中身のない成果とともに、情けない限りだ。

はじめまして。
静岡市出身で今は北関東在住ですが、旗から見ても川勝さんはもう県知事辞めさせた方がいいと思いますよ。
川勝さんの静岡市に対し言ってることは本人は市長の田辺さんに対して言ってるかもしれませんが、私は何か全静岡市民や全静岡市出身者(清水や由比蒲原も含め)に対して正直バカにしてるとしか思えてなりません。
話は変わりますが空港も要らなくても新幹線があるし(静岡県内ののぞみ停車は必要なし)、羽田成田やセントレアにリムジンバスと静岡駅から各地(新潟や仙台とか)の高速バスを充実させればいいわけで。
川勝さんには赤字空港廃止とともに知事をやめてもらうしか選択肢はないと思います。
旗から見ていて本当に情けないです。


  

  • [18]
  • 県議会で県議に資質を問われた川勝平太

  • 投稿者:管理人
  • 投稿日:2016年12月 8日(木)22時02分7秒
  • 返信
 
県都構想や御幸通り略奪の目論見がことごとく頓挫し、静岡市に対する恨みが募るばかりの川勝平太静岡県知事。
先ごろ、静岡市長に対してまちづくりや病院移転などの静岡市政の問題について質問状を送ったものの、回答が気に入らなかったと見え、公人としての市長の回答に対して「市長の肉声がどこにもない」などと市長の個人的な意見を求めるかのような筋違いの批判をまくしたてた。
まるで方広寺鐘銘事件のようで、喧嘩をしたいがための言いがかりにしか見えない。

これを受けて今日の県議会では、ついに知事の資質を問う質問が行われる羽目に。
某県議は、静岡市は知事の「思うとおりにならない」から「静岡市が憎くて憎くてたまらない」のではと問い、「ふじの国の国王の専制君主ではない」とまで批判。
川勝知事はというと、静岡市が「政令指定都市として能力を持っているかどうか」が問題だなどとあくまで自分は正しく静岡市が悪いとの主張を披露。
県議会後には取り巻きの記者に「資質を問うた方の資質を問いたい」などと捨て台詞を残して去ったが、
そもそも川勝はいつから静岡市の行政を監督し評価する立場になったのだろう。
>>7でも指摘のとおり彼の独裁者気取りは全く変わらないようだ。
川勝県政の言葉だけで中身のない成果とともに、情けない限りだ。

  • [15]
  • 今度は静岡市の病院移転先候補地に異議

  • 投稿者:管理人
  • 投稿日:2016年 3月14日(月)20時18分55秒
  • 編集済
  • 返信
 
川勝知事は今日の記者会見で、静岡市清水区の老朽化した桜ヶ丘病院の移転先候補地の一つに津波浸水域に入っている旧清水市役所跡地が含まれていることに「(市は)クライシスマネジメントの能力を問われている。要するに(能力が)無いのではないか。」と非難した。

一方で同じ記者会見内で、県が浜松市の津波浸水が想定される海岸に計画している野球場については、「避難を兼ねて、しかし平時には野球を楽しめる。これは我々の基本的姿勢です。地域成長と危機管理を両方兼ねると。」と防災機能を兼ねるとした自身の計画は高く評価した。

なお、静岡市は「清水区全体を考えて総合的に判断したい」とコメントしたとのことである。
管理人
ちなみに、管理人個人の意見としては、知事の決め付け的でダブルスタンダードな物言いはどうかと思いますが、浸水域に病院ということに異議を持つのは自然な意見だと思います。
ですが、日常の利便性と非常時の立地選好とはトレードオフの関係にあるので、どちらが客観的に正解というものはないのではないでしょうか。
外野ではなく、まさにそこに住む人々が熟議の上で、納得する決め方(プロセス)を選択し、決めればいいと思います。

  • [14]
  • 田辺静岡市長、知事の押し付けに不快感示し、これを断る

  • 投稿者:管理人
  • 投稿日:2016年 3月 8日(火)21時41分24秒
  • 返信
 
>>12について、

静岡市の田辺市長は今日の記者会見で、
「県知事が一方的にこの(静岡市が所管する)景観のことについて、自分の意見をおっしゃって、それを押し付けるような物言いだったと、私たちは感じております。」と知事の言動に不快感を示した。

御幸通りを県に任せろ(受諾するのか、拒絶するのか)という知事の要求に関しては、知事のなまこ壁案などは一つの案と評価しつつ、
「景観法、その責任の中で私たちがきちっと、これを所管して、そしてリードしていかなければいけない。」と述べ、法的に静岡市が行うべきと規定されている景観行政については、責任を放棄することなく、あくまで市が主導で行うことを、改めて明言した。

参考:景観法により定義される景観行政を司る行政機構を景観行政団体といい、政令指定都市又は中核市にあってはそれぞれの地域を管轄する地方自治体が、その他の地域においては基本的に都道府県がその役割を負うとされる。

  • [13]
  • 川勝平太、静岡市を痛烈批判(その2:市政)

  • 投稿者:管理人
  • 投稿日:2016年 3月 3日(木)20時31分29秒
  • 返信
 
今日の県議会。
清水エスパルススタジアム移転先に絡んだ質問に、移転先には東静岡がだめと言うなら清水駅周辺にと答弁した後、
自身がサッカースタジアムの建設をと主張していたJR東静岡駅周辺に、静岡市が将来的な計画がまとまるまで一時的にローラースケート場を造ることについて、もし将来的にアリーナまたは別のものを造るということになったら解体しなくてはいけない、解体費用がかかりまた建設費用がかかる、などと批判した上で、(市政の)ガバナンスの能力に疑問があると思うと静岡市を批判した。
加えて、市長や静岡市議会が議場で(J2に降格となった)エスパルスを盛り上げようとユニフォームを着用したことについても、「私は、議会の役割というのは、県民や市民からいただいている税金をどう使うかということでございまして、決してですね、このユニフォームを着て応援する、これが仕事じゃないんですね」などと市長と静岡市の仕事ぶりを皮肉った。
これを受け、一方の静岡市長は、スタジアム移転先について、私たちもどこか駅に近いところにとづっと考えておりましたので、また詳しい話をお聞かせいただきたいなと思います、とコメントした。

  • [12]
  • 川勝平太、静岡市を痛烈批判(その1:御幸通り)

  • 投稿者:管理人
  • 投稿日:2016年 3月 3日(木)20時25分35秒
  • 編集済
  • 返信
 
まず、御幸通り問題の最近の動きを整理してみよう。
2月8日:知事が会見で、(市の職分である)御幸通りの整備を県に任せるようにしに要請したことを明らかに。
2月17日:静岡市が文書で、御幸通りは市が主体となって県と市で連携しながら整備していきたいので協力を、と回答。
2月24日:知事が会見で、御幸通りの県提案について静岡市から回答がないと批判。
2月29日:静岡市長が会見で、既に県には市が主体となって整備すると回答済みであることを明らかに。
3月2日:知事から静岡市長に書簡。

その上で、あえてコメント抜きで、
3月2日に公職である知事名義で市長に宛てた書簡の全文を以下に紹介します。

「 田辺静岡市長 殿
                     静岡県知事 川勝平太
前略
 「知事の意見が欲しい」一昨年暮れの記者会見での貴職の発言を知って、即座に知事意見・提案をまとめ、12月26日午前、貴職の手もとに県庁職員が届けました。
 それに対する回答が2月17日付でようやく届きました。この間、二カ月近く、新年の会合などで、貴職には何度もお目にかかっていますが、貴職は、この件について一切触れず、回答しないと決めたか、とあきらめていました。
 それにしても「ローギアからトップギアへ」「アクセルを踏む」などと豪語するわりに、「スピード感にひどく欠ける」という印象を強くしました。
 1~5項目にわけて回答されています。
 ところが、どれも明快ではない。
 5項目のうち、他項目に触れず、項目2「御幸通り」について、一昨日(2月29日)の記者会見での貴職の発言を知りました。
 確認すべきことがあります。
 貴職の回答文では、御幸通りについて、「今後、県、市で連携」「役割分担」「取組を具体化」などとあって、「御協力をお願いします」と結ばれています。
 これは県の提案を貴職が受諾したと受け取れます。ただ、連携の中身、役割分担の中身、取組の具体化の中身については書かれていません。「御幸通りに関しては県が担う」という県の提案を本当に受諾したのかどうか。貴職の態度はどちらつかずで、わからない。
 一方、貴職は、一昨日の記者会見で「市が行うと知事に回答した」と発言。これは提案を拒否した、と誰もが受けとめました。
 回答書簡と記者会見では、中身が正反対ではありませんか!
 こうした貴職の言動が混乱を生みます。
 そこで、お聞きしなければなりません。
 どちらが本当なのですか。
 提案を受諾するのか、拒絶するのか。
 中身のない回答は、回答の名に値しません。
 言動を一致させ、明快に、再度、文書による速やかな回答を求めます。
                              不一」
管理人
3/3:「貴職」の誤字、「行う」、「どちらか」の誤植とその下の行の句点漏れを修正しました。

  • [11]
  • 裸の王様か隠蔽かは不明なれど

  • 投稿者:管理人
  • 投稿日:2016年 3月 1日(火)21時29分32秒
  • 返信
 
24日の記者会見では「回答がない」と言いながら、実際は文書で回答を受けていたことが判明した御幸通り整備の県への委任問題。
実際のところ、川勝は記者会見時に回答があったことを知っていて隠していたのか、知らされていない裸の王様だったのか、本人が答えていないので不明であるが、どちらにせよ、お粗末である。
昨日、「法令上の権限、主体は市」であるので県とは連携するが県に全て任せるのではなく市が主体的に行う旨の回答が17日に市から出されていることを聞かれた知事は、市は「返事を出したというだけ」「中身が回答になっていない」と答えたそうであるが、どういうことだろう。
そこで、24日の記者会見の映像を改めて確認すると、県に任せるよう「提案しているがそれに対する返事がない」のずっと後に「イエスという返事がこない。もどかしく思う」という発言があった。
彼にとっては「イエス」以外は回答ではないのかもしれない。
自分の家に行くために他人の庭先を通るからその他人の庭の管理を自分に任せろというような無理を押し付けるべきではない。
結局のところ、裸の王様か隠蔽かは不明なれど「押し売り」ではあるようだ。

  • [10]
  • 知事による静岡市の御幸通り整備案は、県都構想の広告塔とするためのもの

  • 投稿者:管理人
  • 投稿日:2016年 2月25日(木)22時31分41秒
  • 返信
 
知事は24日の定例会見で、静岡市の御幸通りを県が整備したいとしに申し入れている件について、静岡市からまだ返事がないことに苛立ちを示した。

これは、議論が盛り上がらない県都構想を、静岡市の御幸通りの整備で県税を投入し実績を上げ、県が市に代わって静岡市を直接治めればこんなにも立派になるんだと広告塔のように利用したいというのが透け透けに見て取れる。

ゆえに、市がお金を出さないで県が整備してくれるわけだから本来なら得なことだが、川勝の考えはわかりやすので静岡市も単純にはどうぞとは言えまい。

景観整備は市の権限なのだからきっぱり断り、県にそういう財政余裕があるなら県が本来なすべきことにまずは使うよう諭すくらいの貫禄を持って欲しいものだ。

そもそも県の玄関口は御幸通りだけではない。県外からの来県者にとっては西は浜松、東は熱海、そこからの景観も同じく重要だ。

静岡市の玄関は県の玄関だから県に任せろというのを認めるなら、静岡市は県都だから県に全て任せろというのを認めるに等しいのである。
管理人
今日(2/29)の静岡市長の記者会見で、すでに知事会見の1週間も前に、市の職分であるから県とは連携(=意見を参考に)しつつも「市が主体的に(市の責任で)整備する」と、事実上のノーを知事に突きつけていたことが判明した。

  • [9]
  • 知事暴走、静岡市に限って公金の使い方を県がチェックしたい

  • 投稿者:管理人
  • 投稿日:2016年 2月 8日(月)23時13分11秒
  • 返信
 
知事は今日の記者会見で静岡市の水道局の施設建設費が当初見込みの33億円から59億円に膨れ上がったのを理由に、静岡市の公金の使い方のチェックが甘いとして県が静岡市の公金の使い方をチェックするようにしたいと公言した。
なぜ静岡市だけかとの理由には県庁所在地であることもその一つだとした。

これは、明らかに県が静岡市政を行いたいとする県都構想が狙いとしてあるのは明白だ。
実際、発言の中では「一体化を進めていく」とポロリと本音をのぞかせている。

さらに、手始めとばかりに、静岡市の御幸通りを歴史と文化を感じられるように県が整備したいと静岡市に要請したそうである。予算規模は未定で早ければ6月の県議会に補正予算を出したいらしい。
まさに親が子供の代わりに宿題をやるように、県が基礎自治体である静岡市がすべきことをやるということである。
理由は静岡市が何もやらないからだという。
法的には今や県と市に上下の関係はない。あるのは役割、すなわち守備範囲の違いだけである。
本当に県がやるべきことなのだろうか。
ただ単に自分の思い通りにしたい、市町を自分の管理下に置きたい、という独善・独裁の発想にしか見えないのだが。

  • [8]
  • 県民が都民になるなんて嘘はやめましょう

  • 投稿者:管理人
  • 投稿日:2016年 1月 6日(水)22時46分5秒
  • 返信
 
昨年12月16日の知事定例記者会見の記録が今週公開されたが、いくらなんでもここまでの嘘はどうなんでしょうか。

川勝知事「県都にする。分割するのではありませんから。市の図書館は県都の図書館になるわけですね。市民が都民になるわけですから。ただし、今の静岡市の市長さん、市民の方だけですけれども、静岡県都の都民ということになりますから。文京区の出身の方、あるいは世田谷区の出身の人は、自分は東京都民ですというふうに言います。一方で、時には文京区に住んでますとか大田区に住んでますとかの言い方をなさいますけれども、しかし、基本的に東京都民でしょ。同じように県都民ですから」(平成27年12月16日)

市民が都民になる?
県都民?

知事のいうとおり法改正をして市をなくして特別区を設置しても静岡県は静岡県のままで静岡都になるわけではありません。
よって、今の静岡県静岡市葵区は静岡県葵区になるだけなので「都」民とはなるはずがありません。あくまで静岡県民あるいは葵区民です。

これではまともな議論はできそうにありません。

そもそも、なぜ特別自治市にするか県都構想にするかという2択を市民に迫るのかがいかがわしい。
まずは現在の政令市のままで行政課題に対処していこうという意見を認めてもいいでしょうに。
形を変えれば改革した気になるような政治家ははっきり言って能力に疑問符がつくものです。

加えて、知事は静岡市が単独で整備するとした歴史文化施設について「再考を要する。反対だ。待ったをかけた」などと述べたと報道されたが、どいう権限に基づくものなのだろう。
いまだに市は県の支配下にあるという意識なのだろうか。(改正後の地方自治法で、今や県と市は対等である)

個人が個人でできないことを身近な市や町の行政が行う。
市や町が単独でできないことを県が行う。
県でもできないことを国が行う。
これが補完性の原理というもので、これによるならばそもそも二重行政などという問題はないはずだ。
法令上問題がないことを市がやるというものを県知事が止めるなど、独裁者・支配者でもあるまいに、あってはならない。

http://www2.pref.shizuoka.jp/all/kishakaiken.nsf/WebDateView/9FEAAAB01A04427549257F3100173E1D#jump6


  • [7]
  • 県議会で静岡市長とだけ信頼関係なしと川勝

  • 投稿者:管理人
  • 投稿日:2015年12月 8日(火)22時29分55秒
  • 返信
 
今日の県議会で県都構想は感情的なものから主張されているのではという質問に対して川勝知事は「35の首長さんのうちたった一人を除いてすべての首長先生方と信頼関係ができている」と明言し、相変わらず静岡市長を目の敵にした発言を行った。
川勝の言う信頼関係とはいわば彼に従順であるかどうかであることはこれまでの激昂への豹変パターンからよく分かるが、市長への私憤というズバリの本質をつかれたせいか、質問した議員に対しても「はっきり言って勉強不足」と攻撃する始末。
すっかり独裁者気取りだ。
この上、静岡市を廃止して市が知事直轄となれば、身近な行政のみに権限を縮小された特別区の反対など気にする必要なくサッカー場も作れるし、いずれは放射性物質汚染対処特措法の基本方針において指定廃棄物(放射性廃棄物)が保管されている都道府県内において設置が求められている長期管理施設を、道路整備の飴を与えた上で山間部の特別区内に作るなどということも容易となるだろう。
権力を独裁者に集中させるなどということは実に危険なことなのである。

  • [6]
  • 川勝平太、相変わらずの能天気ぶりを披露

  • 投稿者:管理人
  • 投稿日:2015年12月 3日(木)20時28分51秒
  • 返信
 
>>5
12月2日に都内で与党の国会議員に県都構想をアピールした川勝知事であったが、会合後の議員からは疑問を呈する意見が相次いだ。(以下静岡新聞掲載の3議員の声)
「何が問題なのかを静岡市と話し合い、もう少し明確化することが必要」(S議員)
「日本の統治機構に関わり、簡単な話ではない。まずは静岡市と相互理解を深めることが必要」(K議員)
「長い時間をかけて現静岡市の形になった。(県都構想の発想は)根拠があまりわからない」(M議員)
ところが当の川勝知事は「確実に理解が深まっている」などとにこやかに取材に答えたという。
遡れば、知事就任当時、JALの搭乗率保証支払いに絡んでは社長を知っているからとトップ会談して良い感触だなどと公言していたものの、結果的には泥沼の裁判沙汰にして裁判費用を含めるとかえって県負担が増えたという前科がある。
よく言えば楽天的な性格とも言えるが、自己中もしくは能天気という方が妥当であろう。

  • [5]
  • 権力志向の強い知事、次は国会議員を取り込む方向へ

  • 投稿者:管理人
  • 投稿日:2015年11月25日(水)21時53分34秒
  • 返信
 
県都構想で静岡市内での権限を強化したい川勝知事は、法改正に必要な国会議員を取り込もうと11月2日に東京都内で県選出の国会議員に会うと明らかにした。
こういうことをわざわざ明らかにし仮想敵(静岡市長)を挑発する手法は大阪の橋下流のマスコミ利用術であり、何をやっても成果が上がらない川勝県政にとっての藁をもすがる思いの都構想という幻想振りまき同様、橋下二番煎じ化の様相が強まってきた。

  • [4]
  • 今度は中部圏知事会で県都構想に賛同を求めるも「たわけ」扱い

  • 投稿者:管理人
  • 投稿日:2015年11月13日(金)22時03分44秒
  • 編集済
  • 返信
 
12日に三重県で開催された中部圏知事会議(9県の知事と名古屋市長で構成)でも県と政令市の二重行政解消のための県都構想に賛同を求めたが、関東同様、政令指定都市のある愛知県からは静岡の問題と素っ気なくあしらわれ、名古屋市長からは「名古屋市民に市を分割しようといえば「たわけか」となる」(読売新聞)などと全く理解されなかった。

また、知事は最近になって静岡市が将来的に条件が整備されてからの目標としている「特別自治市」を「県都構想」との単純な2択問題にすりかえ批判し自説を広めようという浅知恵をめぐらせ、「特別自治市」の方がコストがかかると攻撃し始めた。
しかし、県有施設が全部市に移れば維持管理費が増大するなどと子ども騙しの「特別自治市」批判を展開するも、市長からは財源の移譲がなく引き受けるわけがないという常識的な批判を受けあしらわれる始末。
どうやら、市内で開いた公聴会の感触で、静岡市民はお金で得だといえば騙しやすいと川勝は思っているようだ。
「遠州泥棒」「駿河乞食」「伊豆餓死」というが、県都になれば、各区にこれまで以上に県からお金が降ってくると静岡市民は思っているのだろうか。

  • [3]
  • 関東知事会で県都構想に賛同求めるもやりたければやればと突き放される

  • 投稿者:管理人
  • 投稿日:2015年10月22日(木)22時03分57秒
  • 返信
 
21日に開催された関東知事会で県と政令市の二重行政解消のための県都構想に賛同を求め、そのための大都市地域特別区設置法改正を国に要望することを求めた川勝知事。
政令市を抱える3知事からは二重行政を感じたことはないと突き放され、川勝の持論である「特別市しかない」(14日開催の清水区での公聴会後の記者取材)という思い込みに対してはしなければならないという決めつけに違和感がある(神奈川県知事)とまで言われる始末。
結局は川勝の面子をつぶすわけにもいかず、選択肢が広がる、として国に要件緩和の要望は出すこととなったが、県と政令市の間でうまくいっていないことを自ら露呈したわけで、なんとも恥さらしの醜態だ。
能天気にも要望で一歩進んだと喜ぶそぶりの川勝であるが、この大都市地域特別区設置法制定時でさえ自民党が100万人以上、時の政権与党民主党が200万人以上と主張を争った上で、大阪都構想のために立法した代物であり、静岡だけのための改正は望み薄だ。
川勝は余計なことはせず、他県知事を見習って基礎自治体である市ができることは市に任せて二重行政にならないようにむしろ一歩引くことを覚えて欲しいものだ。

  • [2]
  • 静岡県都構想の主な問題点

  • 投稿者:管理人
  • 投稿日:2015年10月 8日(木)22時28分42秒
  • 返信
 
1 自治権の制約=主体性の欠如
特別区は普通の市町村が処理できる事務のうち、「特別区の存する区域を通じて都が一体的に処理するものとされているもの」は手出しできなくなること。言い換えれば、特別区の清水区は旧清水市よりも自治権は制約されるということ。
また、区には県から区の生活費に当たる交付金が交付され、市と異なり自主財源を大きく失い県に従属する地位になる。(=どうせ法改正するなら分市をして権限を委譲してもらった方が、自治権上は、特別区よりはるかにマシということ)
根拠規定:地方自治法第281条の2第2項、第282条(注:大都市地域特別区設置法の規定により特別区を有する県は地方自治法上は都とみなされる)

2 一元化・一体化=権力の集中
行政のトップが知事に一元化され、財源も一体化するため、大規模開発などの大型利権が絡む事業を一人でやりたい放題にできること。
制度上の一元化で効率化しても、地方自治体相互の権力の牽制が効かなくなるため無駄な公共事業がやりやすくなり、かえって非効率となる恐れがある。
実際1960年代のもの言う革新自治体の誕生が地域開発優先の国や県にノーを突きつけ福祉や公害防止や環境保全の重視につながったが、特別区は知事の下に置かれるため、地域開発などで県にノーとは言えなくなる。

  • [1]
  • 静岡県都構想これまでの経緯

  • 投稿者:管理人
  • 投稿日:2015年10月 8日(木)22時27分7秒
  • 返信
 
平成25年10月21日:
第8回県・政令指定都市サミット(G3)で道州制を視野 に入れた特別自治市を目指すと確認したものの、進め方に食い違いが生じた静岡市長と静岡県知事。その後は三保の松原の保全や東静岡駅の市遊休地の活用(知事はサッカースタジアムをつくるべきと主張)の件などで静岡市に干渉し田辺市政を批判し続ける。

平成27年3月9日:
4月12日開票の静岡市長選に川勝知事と親交のある候補が出馬を表明したことについて、対抗馬が立ってよかったと発言。(この対抗馬も知事と同様東静岡にサッカースタジアムをつくるべきと主張)

平成27年4月12日:
東静岡の市遊休地の活用などが争点となった静岡市長選が開票、現職の田辺市長が67%の得票率で再選される。(2位の得票率は25%)

平成27年5月18日:
大阪都構想が住民投票で否定された直後の報道陣の取材に、知事は橋下市長を評価した上で、静岡は静岡市を県都として一元的に治めていくべきと、県都構想をぶち上げた。

平成27年5月26日:
川勝知事は定例記者会見で、県都構想で一体化する際は、知事が一元的に市を管理し静岡市長には市担当の副知事になってもらうなどと発言し市長を挑発。
静岡市の田辺市長はばかばかしいと一蹴。

平成27年7月24日:
川勝知事は定例記者会見で、県都構想について静岡市民に直接説明したいとして、静岡市内3か所で公聴会を開くとした。

平成27年7月29日:
川勝知事と田辺静岡市長が公開会談。川勝知事は市長を「君」と呼び続け、これを市長が批判するなど、険悪な雰囲気で議論も脱線し、ついには知事が、県から市に派遣している職員(知事の方針で県下の市町に副市長などの幹部格で県職員を派遣し情報収集と監視・施策誘導を図っている)の処遇について、部下もいないし孤立していると本人から聞いているなどと不満を漏らした。

平成27年8月12日:
静岡市の田辺市長は定例記者会見で、どのように県都構想を実現するつもりなのか法改正までの工程表を示すよう川勝知事に要求。

平成27年8月24日:
川勝知事は定例記者会見で、県都構想実現に向けたプロセス案を公表。これによると、時期の明示はないものの、大都市地域特別区設置法(現行人口200万人以上が要件)を改正して人口70万人程度の静岡市にも適用可能にし、静岡市を廃止し特別区(東京都と同じ自治体としての特別区)を設置するというもの。(最終的には市と県が共同で国に申請の上、市民投票で過半数の支持が必要)

平成27年9月28日:
川勝知事は県議会9月定例会で、行政においては行政効率化が至上課題(最も重要)と主張。二重行政の例として図書館、プール、美術館などを紹介し、一体化を図ることが行政の効率化になるとし、県都構想は国のため静岡県に何ができるかということの一環と位置づけ、他県にも支持を広げたい意向を示した。また、政令市の現行の法律上の要件は70万人ではなく50万人以上であることを認めたが、衆議員の答弁などを引用し実質の運用は70万または100万であると主張した。

平成27年10月7日:
静岡市議会が県議会に対して、基礎自治体(=地方自治法上は自治事務に関しては市町村を優先する原則となっており権は補完的地位)の静岡市の意向とは異なるとして、川勝知事が静岡市内3か所で県都構想を市民に売り込む「公聴会」開催を控えるよう知事に働きかけることを要請。

平成27年10月8日:
県は県都構想を知事が説明する第1回目の公聴会の開催(10月14日清水区)決定を記者発表。


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