• [0]
  • 静岡県庁による県民不在行政の真相

  • 投稿者:管理人
  • 投稿日:2015年 7月30日(木)19時34分12秒
 
静岡県庁による知事・役人ファーストの行政の実態ついて情報提供・情報交換します。

投稿者
メール
題名 ※管理者の承認後に掲載されます。
*内容 入力補助画像・ファイル<IMG>タグが利用可能です。(詳細)
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sage

  • [144]
  • 公文書開示請求2件

  • 投稿者:管理人
  • 投稿日:2019年11月12日(火)21時33分40秒
  • 返信
 
以下のとおり請求し、受付メールが来ました。

令和1年11月11日付けで
「1 「東部地域局レイアウト変更に伴う県防災通信機器
移設工事」に係る財務会計文書及び経営管理部令達引き上げ経緯文書(危機管理部
において当該設備の年間保守委託契約を変更負担行為して当該工事を行ったもの含
む)

2 台風15号で被害を受け非常用発電機を稼働させていた河津町にある県無線中
継所への送電再開に要した費用の東電・東電PG等からの請求に係る経緯のわかる公
文書(発注に至る顛末記録文書、東電・東電PG等からの請求書及びその請求に対す
る不払いの理由等対応の記録類)
照会部署注意:記録文書は経営管理部(法務文書課含む)、賀茂地域局、東部地域
局、危機管理部のみならず交通基盤部及びその出先機関(下田、沼津)保有の報
告・記録文書類も含みます。」
に関する開示請求を受付けました。
この請求については、危機管理部危機対策課ほかが担当課となります。


  • [140]
  • 特補のコバンザメ局長、トクホに忖度し、税金300万円超で部屋新調

  • 投稿者:管理人
  • 投稿日:2019年10月23日(水)21時58分16秒
  • 返信
 
>>138,>>139(まとめ)
今年8月に副知事書から非常勤の特補(特別補佐官)に格下げとなった土屋優行。
分掌する地域は伊豆半島であるため副知事時代から下田と沼津に部屋を持っていたが、下田においては副知事室の看板を改め特別補佐官室としただけである一方、沼津(東部総合庁舎)にあっては何と税金約300万円を掛けて新たな部屋を作ったのである。
この予算、当然のことながら議会で通るようなものではないため、本庁をも巻き込んだ役人たちは一般経費から捻出するという荒技を繰り出したのである。
これができるのは特補の威を借りた東部地域局長望月宏明あってのこと。
まさに忖度上手なコバンザメ局長の面目躍如。
しかし(おそらくどの予算を使うかで)令達が遅れ、8月1日就任の特補への忖度から結局先に工事に着手という迷走でコンプライアンス崩壊。
組織を牛耳る勢力の強引な決定の前には、いくら問題があっても会計課はもちろん監察班も小心翼翼として動けず終い。
県組織の脆弱さがこの事件には象徴されているのである。
まさにかつての京極事件(https://navy.ap.teacup.com/hikaritoyami/952.html)と同じ。
どれだけ時が過ぎようと、結局、腐敗ぶりは何も変わっていないのである。

  • [139]
  • 土屋優行特補への忖度のため拙速違法な会計処理で工事

  • 投稿者:管理人
  • 投稿日:2019年10月23日(水)21時21分23秒
  • 返信
 
(続き)
これまでの開示公文書から以下の事実が判明した。

1) 8月26日請求の同日までに着工の工事に係る財務会計書類(令達文書含む)において、開示されたのは7月25日令達分のみだった。
2) 8月5日令達分及び8月22日令達分については、既にに着工または完了しているにも関わらず公文書が開示されなかった。
3) 9月17日に本庁に東部地域局への令達についての公文書を開示請求し、総額が判明。
4) 9月24日の追加開示請求において、8月5日令達分の支出負担行為等の財務会計書類(契約8月14日、工期8月15日~9月13日)が漸く開示された。
5) 8月22日令達分の工事(既に8月に完了している移設工事)については未だ未開示

要するに、財務会計書類未作成で工事を行なっていたということである。
かつての京極事件(https://navy.ap.teacup.com/hikaritoyami/952.html)と同じ構造である。

ちなみに、問題の8月22日令達分の工事とは以下の2工事である。
(この2工事の公文書は10月18日付けで追加で公文書開示請求を行なっているが、遡りで作成しているため今回の請求で全部が開示されるかは不明である。また、一方の工事については本庁危機管理部が尻拭いを押し付けられたとの噂もあるが、いずれにしても年度中に知事部局内のどこかで支払わざるを得ないためさらに追加で知事あてこの2工事の公文書の開示請求は続けていく。)





  • [138]
  • 特補に名が変わっただけで部屋新調、税金342万円投入

  • 投稿者:管理人
  • 投稿日:2019年10月23日(水)20時14分47秒
  • 返信
 
>>131
このことについて、以下のとおり「特別補佐官就任に伴う必要経費を執行するため」の予算令達が総額342万5千円に及ぶことが判明した。
しかし、問題はこの金額だけではなかった。
(続く)









  • [137]
  • ガバナンス崩壊(元からだけど)

  • 投稿者:トクホに振り回される職員
  • 投稿日:2019年10月22日(火)22時28分0秒
  • 返信
 
副知事2人+トクホになったけどかえって酷い。

県議からの質問に堂々と経営管理部長が「トクホには法令上、制度上の権限は
何もない」と答弁し、それに納得している議会もおかしい。

権限がない単なる非常勤職員にこれまでどおり、課長級職員1名、班長級職員
1名、運転手1名、専用高級車がつくことに疑問を感じないのか。トクホ本人の
給与を除いても「年間維持費」は3000万以上だ。

副知事なら、発言内容や部下に指示した内容にミスがあれば責任を問われるが、
経営管理部長は責任はないことを議会で公言。

トクホとそのお気に入りの取り巻き幹部が、ギャングの如く支配する県庁組織
に未来はない。

  • [135]
  • 「沼津市の鉄道高架化事業による原地区貨物駅用地強制収用についての川勝知事発言」UP

  • 投稿者:管理人
  • 投稿日:2019年10月 4日(金)22時41分44秒
  • 返信
 
今まさに強制収用がされようという沼津駅付近鉄道高架化事業に伴う原地区の新貨物ターミナル用地について、川勝知事就任当初の「収用しない」との発言からの見事な転向ぶりを振り返るため、
「沼津市の鉄道高架化事業による原地区貨物駅用地強制収用についての川勝知事発言」をUPしました。

http://www.omb-shizu.sakura.ne.jp/20191005.html


  • [133]
  • Re: 非常勤の特補のために税金で不要不急の改装工事

  • 投稿者:管理人
  • 投稿日:2019年 9月18日(水)20時44分32秒
  • 返信
 
>>131について、開示された支出負担行為額の金額(しかも完了して相当期間経過しているのに未請求・未払い)が令達されたはずの額と大きく乖離しているためまずは原点に戻って以下のとおり追加で開示請求しました。
東部地域局の工事費については年度末の出納閉鎖まで随時、負担行為(変更含む)等の追加開示請求を続けていく予定です。

<受付メール>
令和1年09月17日付けで「本年度一般会計予算中の管財費(款04項01目05)につい
て、経営管理部総務局長が東部地域局長宛て令和元年9月13日までに通知した「予算
令達通知書」及びその令達経緯記録文書の全て」に関する開示請求を受付けまし
た。

  • [131]
  • 非常勤の特補のために税金で不要不急の改装工事

  • 投稿者:管理人
  • 投稿日:2019年 8月30日(金)22時42分20秒
  • 編集済
  • 返信
 
今月、副知事から非常勤の特別補佐官(以下、トクホと記述)となった土屋優行。
これに伴い賀茂地域局にあった副知事部屋は特別補佐官部屋に名称が変わりました。
実質名札の変更程度ですみます。
一方、東部地域局では、トクホへの変更に合わせて、わざわざ防災通信設備・計測機器等を移設するなどして局長室を拡張・改装しその中にトクホ席を作りました。
そのまま名札を変えればいいだけなのに、失意のトクホへのご機嫌とりなのか何なのかわかりませんが、この大改装のためにいったいいくらの税金を投じたのでしょう。
どの予算からそんなお金を出したのでしょう。
ということで、以下のとおり公文書開示請求し受付されました。

<8月27日受付メール>
「令和1年08月26日付けで「1 静岡県東部地域局において本年度予算で8月26日ま
でに着工された局長室等の拡張・改修等庁舎執務室内工事に係る財務会計書類(予
算令達書類含む)の全て
2 上記工事の支出負担行為番号の前後番号各5件に係る支出負担行為伺(兼票含
む)の決裁部分(かがみ)各一部」に関する開示請求を受付けました。
この請求については、経営管理部東部地域局他が担当課となります。」

なお、本日、東部総合庁舎を管理している沼津財務事務所から「該当する公文書に係る工事については東部地域局が実施し、沼津財務事務所は執行していないため(公文書が)存在しない」との通知がありました。

  • [130]
  • Re: 静岡県庁青葉駐車場喫煙所について県回答

  • 投稿者:管理人
  • 投稿日:2019年 8月29日(木)20時12分41秒
  • 返信
 
> <県庁の青葉駐車場2階喫煙室について>
> 青葉駐車場建屋については道路を隔ててはいるものの建築基準法施行令第1条第1号によれば県庁(行政機関)の庁舎敷地内と考えられるが、ここに屋内喫煙専用室を設置していることは改正健康増進法上、違法ではないのか。また、今年から行政機関の敷地内全面禁煙の例外としては屋外喫煙場所のみと知りつつ、わざわざ公金を投じて昨年このような屋内喫煙専用室を新設したのは何故か。

このことについて、県から回答がありました。あの道路は県有敷地内私道ではなく市道(公道)だったようで、建物と利用者用駐車場を公道が分断しているのでそれぞれ別規制(別区分)となります。(例:病院と公道を隔てた利用者用立体駐車場の場合、病院は第一種施設で立体駐車場は第二種施設となる)


<県回答>
鈴木 浩伸 様

 日頃から県政に御理解、御協力を頂きありがとうございます。

 今回御意見を頂きました、県庁の青葉駐車場2階喫煙室について、
健康増進法を所管する健康増進課、職員の健康管理を所管する健康指導課及び本庁
舎の施設管理を所管する管財課から回答します。

 青葉駐車場2階喫煙室は、平成30年度からの本庁舎内禁煙に当たり、職員及び来
庁される皆様において未だ一定率の喫煙者がいることを踏まえて設置し、
平成30年10月から運用を開始いたしました。
 御指摘のとおり、平成31年7月から改正健康増進法の一部施行が予定されており
ましたので、喫煙室の設置に際しては、
改正法の施行後も引き続き運用が認められるものかを検討した経緯がございます。

 御意見のうち、まず、建築基準法施行令第1条第1号上、同一敷地内ではない
か、という点については、
青葉駐車場の敷地は、市道により県本庁舎の敷地と隔てられており、条文の「一団
の土地」には当らないため、建築基準法上別の敷地となる、と解釈しております。

 次に、改正健康増進法上、第一種施設の建物内に喫煙場所を設けてよいのか、と
いう点については、
第一種施設が「国及び地方公共団体の行政機関の庁舎(行政機関がその事務を処理
するために使用する施設に限る。)」と定義されていることから、
青葉駐車場は第二種施設であり、建物内に喫煙場所を設けて差し支えないと判断し
ております。

 公金による喫煙室の設置については様々な御意見があるとは思いますが、青葉駐
車場の喫煙室は、受動喫煙の防止を図るため、
喫煙者の状況、安全管理などを総合的に判断した上で、現箇所への設置となったこ
とを御理解いただければ幸いです。

 今回は、貴重な御意見をお寄せいただき、ありがとうございました。

                         令和元年8月29日

                           静岡県健康福祉部健康増進課長 山野富美
                            TEL/FAX:054-221-2437/054-221-7188
                            E-mail:kenzou@pref.shizuoka.lg.jp
                           静岡県経営管理部健康指導課長 島村通子
                            TEL/FAX:054-221-2686/054-221-3695
                            E-mail:kenkoushidou@pref.shizuoka.lg.jp
                           静岡県経営管理部管財課長 萩原利明
                            TEL/FAX:054-221-2855/054-221-2854
                            E-mail:kanzai@pref.shizuoka.lg.jp



  • [127]
  • 静岡県庁及び県総合庁舎の特定屋外喫煙場所設置状況

  • 投稿者:管理人
  • 投稿日:2019年 8月 6日(火)22時12分55秒
  • 返信
 
開示された公文書により、静岡県庁及び静岡県(下田、熱海、東部、富士、静岡、藤枝、中遠、浜松、北遠)総合庁舎における改正健康増進法上の特定屋外喫煙場所の設置状況(令和元年7月1日現在)を以下のとおり取りまとめました。




なお、疑義があったため、さきほど以下のとおり「県民のこえ」あて照会しました。
<県庁の青葉駐車場2階喫煙室について>
青葉駐車場建屋については道路を隔ててはいるものの建築基準法施行令第1条第1号によれば県庁(行政機関)の庁舎敷地内と考えられるが、ここに屋内喫煙専用室を設置していることは改正健康増進法上、違法ではないのか。また、今年から行政機関の敷地内全面禁煙の例外としては屋外喫煙場所のみと知りつつ、わざわざ公金を投じて昨年このような屋内喫煙専用室を新設したのは何故か。
管理人
<追記>
静岡県下田総合庁舎においては、8月1日から特定屋外喫煙場所が庁舎屋上に変更されました。

  • [126]
  • 静岡県は県内全総合庁舎で喫煙場所設置、静岡市や浜松市の全面禁煙と対照的

  • 投稿者:管理人
  • 投稿日:2019年 7月24日(水)21時32分46秒
  • 返信
 
>>124について、
本日開示された公文書により、静岡県においては改正健康増進法で原則敷地内全面禁煙のはずの行政機関の庁舎が、国から推奨されないとまで書かれた例外規定の「特定屋外喫煙場所」(受動喫煙防止措置が取られていることが要件)を県庁含め全総合庁舎で設置していることが判明しましたので第一報としてお知らせします。
先日指摘した下田総合庁舎のように防止措置が不十分なケースも浜松総合庁舎など他にある一方、背信的ともいえる事例もありました。
熱海総合庁舎です。
熱海総合庁舎では厚労省の「平成31年4月26日事務連絡厚生労働省健康局健康課、健康増進法の一部を改正する法律の施行に関するQ&Aの送付について」のQ&A3-7に「行政機関の庁舎に設置された特定屋外喫煙場所について、職員以外の者が利用を希望した場合、利用することは可能か。」「(答)特定屋外喫煙場所は、当該施設の利用者の使用のために設置する者ですので、職員や住民であっても、当該施設の利用者であれば、利用することが可能です。」とあるにも関わらず、「職員に限りの「特定屋外喫煙場所」を設ける」とした上に、来庁者には「敷地内全面禁煙になったこと」を丁寧に説明するよう指示する文書まで出しています。
このように国の解釈にも従わず独自の解釈をした特定屋外喫煙場所を設置し、県民には設置を隠蔽する組織がどうして県民に指導できるのでしょう。何よりも、喫煙場所設置についての各庁舎の議事録を読んでも基本的知識に欠け議論はされておらず、事務局主導の説明会と言って良い有様です。三人寄れば文殊の知恵といいますが、愚か者が何十人集まっても愚かな結論しか出ません。会議に集まっても、誰のために何をすべきか理解できないためリスクを無視し、基本的なQ&Aすら読み込めないで拙速な意思決定をするなど、まさに今の静岡県の行政を象徴しているというべきです。

最後に、>>123に対する県からの回答を以下載せておきます。
「今回御指摘いただいた当庁舎の新喫煙場所は、去る7月1日の改正健康増進法の一部施行への対応について、敷地内全面禁煙も選択肢として検討する中、職員及び来庁される皆様において未だ一定率の喫煙者がいることを踏まえての現実的対応として、特定屋外喫煙場所を設置することとしたものでございます。御案内のとおり、特定屋外喫煙場所については、「施設を利用する者が通常立ち入らない場所」という立地要件がある一方、そのような場所は人目が届きにくいという安全管理上の問題があるため、具体の場所の選定に大変苦慮する中、今回設定した場所は、
(1) 隣接の病院入口からは約20メートル程度の距離があること
(2) 隣接地との間に3メートル程度の壁と4メートル程度の植栽地があり、たばこの煙は側面に沿って上方拡散すると見込まれること
から、当該病院への説明も行い、新たな喫煙場所として設置いたしました。
しかし、御指摘いただいた通知等の趣旨をさらに重く捉えるとともに、現に当該病院に通院されている一人ひとりの患者さまの御心情を思うとき、現在の場所への設置については、より一層の配意が必要であったと考えております。
 今回頂いた御意見を踏まえ、特定屋外喫煙場所については移設を含めて再検討してまいります。」

  • [125]
  • Re: 県への提出意見(2件)記録

  • 投稿者:福祉施設職員
  • 投稿日:2019年 7月 2日(火)22時57分33秒
  • 返信
 
そもそも総合庁舎の中には保健所や児童相談所など、健康上配慮が必要な人や子どもが多数訪れる。
保健所は法的には診療所でもある。
そういった施設を合理化で総合庁舎に入居させている以上、全面禁煙にするのが当たり前では?

管理人
言われてみれば、ごもっともです。
しかも下田庁舎のケースでは庁舎側に渡った横断歩道から10mほど、庁舎敷地に入るとすぐの右手側の目視できるほどの位置に囲いもなく喫煙場所があります。
7月1日の初日は雨だったためか、近くの屋根のある場所で朝喫煙する職員もいました。

  • [124]
  • 静岡県の行政庁舎における特定屋外喫煙場所について

  • 投稿者:管理人
  • 投稿日:2019年 7月 2日(火)21時28分8秒
  • 返信
 
要望があったので、今朝、以下の公文書を開示請求しました。
各庁舎の設置場所は開示後情報提供します。

静岡県知事所管の行政機関庁舎における敷地内原則禁煙の例外として設置される
特定屋外喫煙場所の設置理由、設置場所(図面、写真等)、場所選定理由、設置構
造、利用条件(利用時間、携帯灰皿持参など)、隣接地住民などへの説明内容及び
受動喫煙リスク評価などが記された文書

  • [123]
  • 県への提出意見(2件)記録

  • 投稿者:管理人
  • 投稿日:2019年 6月30日(日)21時01分57秒
  • 返信
 
<下田総合庁舎の新たな喫煙場所が透析患者も通う診療所に隣接することについて>6月30日送信

改正健康増進法施行の7月1日から静岡県下田総合庁舎の喫煙場所が新たに下田南クリニック(診療所)敷地から4mという隣接敷地内に開放系で設定されることとなっている。
確かに、改正健康増進法では県下田総合庁舎は敷地内禁煙とすることが原則となっており、例外的に「特定屋外喫煙場所」を設置することが認められている。
しかし、設置する場合にあっても、「特定屋外喫煙場所を設置する場合には、近隣の建物に隣接するような場所に設置することがないようにするといった配慮をすることが望ましい。」(平成31年2月22日健発0222第1号厚生労働省健康局長、「健康増進法の一部を改正する法律」の施行について)、「周囲の施設に隣接するような場所に設置することがないようにするといった配慮をお願いします。」(平成31年4月26日事務連絡厚生労働省健康局健康課、健康増進法の一部を改正する法律の施行に関するQ&Aの送付について)とされている。
しかも、本事案にあっては、隣接地は一般家庭でなく、2階には透析患者用のベットを備えた診療施設であり、喫煙場所から4mの駐車場はクリニック入り口に近いため透析患者はじめ患者が多く駐車する場所である。
また、日本禁煙学会では「無風という理想的状態下で、ひとりの喫煙者によるタバコ煙の到達範囲は直径14メートルの円周内である。複数の喫煙者が同時に喫煙する場合は、この直径が2から3倍以上となる。」としている。
いかなる所以をもって総合庁舎管理者は、厚労省通知を無視してまでして当該場所を「特定屋外喫煙場所」としたのか、また、診療所の了解を得たのか、説明してほしい。
また、このことについて、敷地内でありリスクがある確証はないなどと担当者が言っているが、隣接施設への説明やリスク検証(例えば、「受動喫煙防止措置の効果を確認するための測定方法の例」平成27年5月15日基安発0515第1号厚生労働省労働基準局安全衛生部長、労働安全衛生法の一部を改正する法律に基づく職場の受動喫煙防止対策の実施について)なしに喫煙が継続されるとすれば、知事がリニア工事に伴う水の問題で相手側に(対策によって)リスクのないことの証明まで求める姿勢と矛盾する姿勢であり、県(知事)はこのことについてどのように考えるのか、説明願いたい。

<国道414の管理について>6月27日送信

今朝、国道414号の下田市箕作の戸崎橋付近で補修したばかりのアスファルトが損壊し隆起したところで車が大きく跳ねていた。歩道に車が突っ込む危険があるのにここ数日放置されたままだ。また、414沿道の車道と歩道の間の草や県管理の道路法面の草が繁茂し景観を損ねる見本(トップランナー)となっている。総合庁舎内放送で「肉」「肉」などと連呼して騒いでる暇があったら道路のパトロールを真剣にやってもらいたい。
管理人
<国道414の管理について>の損壊箇所はその日のうちに修繕されました。

  • [122]
  • リニア問題でJRに経済的見返りを要求した川勝知事の狙い

  • 投稿者:管理人
  • 投稿日:2019年 6月22日(土)13時31分19秒
  • 返信
 
6月5日の中部圏知事会議に出席した川勝知事はリニア中央新幹線建設を支援する都府県で構成される建設促進期成同盟会に加えてほしいとしたものの、保留扱いにされた。
会長職を務める愛知県知事からは早期建設の趣旨に賛同してもらわないといけないと注文をつけられ、苛立ちが募ったのか、川勝知事は11日の記者会見で県内にはリニアの駅を作ってもらえないのは不公平としてJRに沿線他県に駅を作るために投じられる額の平均額を目安として静岡県にも代償を払うよう求めた。
あたかも、代償を払えば建設促進に協力するかのような発言だが、金銭要求が水問題とどう関係するのか。多事考慮するというのか。

これについては、すでに「県政オンブズマン静岡~静岡県庁の光と闇~」に「静岡県知事川勝平太、その人となりPart2」において真の狙いが静岡空港新駅であることを特集しているが、あらためて以下根拠資料を紹介しておく。



<中央新幹線(東京都・名古屋市間)の環境影響評価書【補正後】の提出についての協議等概要(メモ)>
日  時  平成26年8月26日(火)17:12~17:22、18:22~18:27
協議相手  知 事  副知事
協議部署  齋藤くらし・環境部長代理 秋山環境局長、芹澤生活環境課長代理
知事公室等立会者  櫻井
【概 要】

《中央新幹線(東京都・名古屋市間)の環境影響評価書【補正後】の提出》【資料①】
くらし環境部:先ほど、JR東海が補正した評価書を国交大臣に提出し、知事あてにも提出があった。また、工事実施計画の認可申請を国交大臣に提出した。河川流量への影響の低減に向け、取り組んでいくことなどが盛り込まれている。今後は、事後調査計画書の提出後、30日以内に知事意見を述べる。9月8日に部会を開催し、JR東海に確認する。
知 事:工事の工程表は示されたのか。
くらし環境部:工事実施計画書が来ていないので分からないが記者発表資料には無い。
知 事:工程表は見せるべきです。工程表を出さないで工事をすべきではない。まずは地質構造が分かっているところから工事すべき。南アルプスも(エコパークに)登録される前と後では、条件が違うはずだ。通過県1県につき、1駅造ると言っていたはずだが、うちの県はどうなっているのかと。コメントに書いてください。(リニアの駅を)造る予定が無いのならば、元々、静岡県を通る予定は無かったのではないか。コメントはこれでもいいが、具体性に欠ける。こちらに駅(新幹線新駅)を造ってもらうために、相手に手ごわいと思わせる。(リニアの)駅の話はこちら(新幹線新駅)を狙っている。ちょっと踏み込んで書いてください。

《知事コメント修正後、再度知事協議》【資料②】
知 事:通過県1県につき1駅と言っていたことについて、見解が示されたことが無い。不思議に思っていると。付随的に、見解が示されていないことはおかしいと付け加える。最後に括弧書きでいい。【知事コメント最終:資料③】

【以上】


詳しい解説は、
「静岡県知事川勝平太、その人となりPart2」

http://www.omb-shizu.sakura.ne.jp/20180103.html


  • [121]
  • 令和元年度静岡県予算 その1

  • 投稿者:管理人
  • 投稿日:2019年 5月 7日(火)22時19分32秒
  • 返信
 
令和元年度予算紹介その1として「ラグビーワールドカップ2019開催推進事業費」をUPしました。

http://www.omb-shizu.sakura.ne.jp/diary1062.html

管理人
ラグビーワールドカップ県内開催4試合のチケットの15%を税金(約4億5千万円)で買い上げ、それを無料で小・中・高生等に配布し強制動員し、あたかも販売率が高く多くの人の参加で成功したように見せかけようと腐心する役所の姿勢が見えてきます。

  • [120]
  • 平成31年度予算案に係る公文書開示請求

  • 投稿者:管理人
  • 投稿日:2019年 2月21日(木)20時56分35秒
  • 返信
 
以下のとおり請求し受付された旨のメールを本日受信しました。

 平成31年02月20日付けで「平成31年度当初予算案中の以下の事業予算に係る予算
調書類(予算編成要領の「様式編」及び「その他様式編」に規定の文書(附表含
む)並びにそのほかに予算査定に用いた文書のすべて)
1 子どもが文化と出会う機会創出事業費
2 東京2020オリンピック・パラリンピック自転車競技開催推進事業費
3 ラグビーワールドカップ2019開催推進事業費
4 海外誘客強化事業費
5 海外誘客推進事業費
6 大型イベント直前インバウンド対策事業費
7 訪日観光客受入環境整備促進事業費
8 国内誘客推進事業費
9 デスティネーションキャンペーン推進事業費
10 駿河湾フェリー利活用促進事業費
11 日本平山頂シンボル施設管理運営事業費
12 空港行政費
13 空港施設整備事業費
14 空港保安高度化事業費
15 空港隣接地域賑わい空間創生事業費
16 空港周囲部環境保全対策事業費
17 空港周辺施設維持管理事業費
18 静岡県空港建設基金積立金
19 空港企画広報推進事業費
20 空港競争力強化事業費
21 空港定期便拡充促進事業費
22 航空物流推進事業費
23 空港アクセス向上事業費
24 重点広報推進費
25 県民広報推進事業費
26 広報・報道推進費
27 地域外交展開事業費
28 海外駐在員事務所運営費
29 地域外交人材育成・経済交流強化事業費
30 海外経済交流促進事業費
31 クルーズ船寄港誘致等推進事業費
32 海外成長力活用強化事業費
33 高校生国際教育旅行推進事業費

平成30年度9月補正予算案中の以下の事業予算に係る予算調書類(予算編成要領の
「様式編」及び「その他様式編」に規定の文書(附表含む)並びにそのほかに予算
査定に用いた文書のすべて)
1 海外誘客強化事業費
2 国内誘客推進事業費
3 クルーズ船寄港誘致等推進事業費
4 駿河湾フェリー運営体制調査検討事業費」に関する開示請求を受付けました。

  • [119]
  • ふじのくにが目指す「トモダチランド」

  • 投稿者:管理人
  • 投稿日:2019年 2月18日(月)22時12分14秒
  • 返信
 
県議会2月定例会が始まった。
「ドリカムランドとなることがふじのくにの将来像」との夢を語る川勝であったが、静岡市長選に絡むごたごたでさらに評判を落としている。
原発再稼働にこだわる自民党のおかげで選挙には比較的強いが、鬼の川勝と言われるように気性が荒く意見を異にする者には容赦ないため人心は年を追うごとに離れており、先の選挙では対立候補も原発に慎重であり原発を争点化できなかったこともあって、無名の新人相手に思わぬ苦戦となった。
来年度予算を議会で説明する中で、「基本理念は富国有徳の美しいふじのくにづくり、One for All,All for One であります」などとラグビーになぞらえて述べたが、「One」には本来の意味を超えた彼なりの解釈があるようである。
というのも、8日の予算発表の記者会見において、この「One」は「静岡県」であると説き、「県が取り組む施策を(県民に)理解してもらい共同歩調ができればいい」などと、相変わらずの上から目線。
これを換言するならば、「川勝県政は県民諸君のために、県民諸君は川勝県政のためにあれ」「川勝県政が決めたことを県民諸君はよく理解し協力するように」ということになり、主権者は誰なのかと突っ込みたくなる物言いであるが、これが彼の本心だからたちが悪い。
冒頭の「ドリカムランド」も彼なりの夢があるのだろう。
想像するならば、自分に逆らう首長、現静岡市長のような者がいない「トモダチランド」というところか。私などは真っ先に絶交されそうである。

一方で優秀な役人というのは立ち回りが上手だ。
まもなく富士山の日ということで、昨年の富士山の日に絡んだ一例を紹介しよう。
登場人物は、平成26年11月の知事協議(末尾に転載)に集った秘密の共有者たち。
内容はJRを喜ばせるためのSea&Rail導入検討などであるが、この中にあって県議も絡んだ「ふじのくに田子の浦みなと公園」施設整備を進めると決めた一節。
このインサイダー情報共有の一人が後に自ら施設整備責任者として、いわば成果を約束されたものとして、田子の浦港管理事務所に赴任しているのである。
そして赴任の翌年度の富士山の日という特別な日に、めでたく完成させた知事お気に入り八角形を取り入れた「ふじのくに田子の浦みなと公園」シンボルタワーの完成式典の場に、知事のご臨席を賜ったのである。
ここにめでたく知事と港湾のエキスパートの副知事との絆は完成。
機を見て敏、この立ち回り、実に上手だ。まさに川勝県政「トモダチランド」にあっては必要不可欠な人材、何があっても守られる人材となった瞬間である。
有意の県職員が目指すのはまさにこの手の優秀な役人であろう。首領様の「トモダチランド」完成に向かって見習って参考にしたらいい。

【知事協議】
案  件
①清水港へのSea&Rail導入検討について
②大井川鐵道利用による木材輸送について
③「ふじのくに田子の浦みなと公園」整備の要望への対応
④新たな沼津港港湾振興ビジョンの策定
日  時
平成26年11月13日(木)13:45~14:18
協議部署
難波副知事
交通基盤部 林部理事(森林・林業連携担当)、西園港湾局長、梅原港湾整備課長、井ノ口道路企画課長
経済産業部 長谷川林業振興課長
知事戦略課等立会者 森知事公室長、佐藤
【概 要】
前略
③「ふじのくに田子の浦みなと公園」整備の要望への対応
交通基盤部:11月20日に遠藤県議と地元住民が田子の浦みなと公園整備に関して知事要望を行う予定。県としては、「ふじのくに田子の浦みなと公園」施設整備勉強会を立ち上げ、景観工学の天野光一氏、地域計画の学識者 伊藤光造氏等を入れて、景観に配慮した設計を行う。
知   事:これは実際にやるんですね。分かりました。
④新たな沼津港港湾振興ビジョンの策定
後略

  • [118]
  • 教えてください

  • 投稿者:一県職員
  • 投稿日:2019年 2月10日(日)19時12分30秒
  • 返信
 
昔裏金で処分された人たちが出世したという管理人様の記事を見たことがあるのですがどこかにありますか。
管理人
処分された職員ではなく隠蔽に加担した職員の昇格ということでしょうか。
それなら、次のページ「雑談6」の「⑥ 隠されたメッセージ」にあります。
http://hp1.cyberstation.ne.jp/shizuoka/zatudan6.html
また、週刊ダイヤモンド2003年6/28号の記事で類似の記事「裏金問題-隠蔽に協力した職員が続々昇格」があります。
https://8160.teacup.com/hikari21c/bbs/103


なお、裏金問題そのものについてはその前後の「⑤ 闇の深淵」「⑦ 春のなごり」のほか
http://hp1.cyberstation.ne.jp/shizuoka/uraganeindex.html
を併せてご覧ください。

  • [117]
  • 「「新たな価値の創造・共創」の時代の実務家公務員の技術力」に観る難波喬司の闇

  • 投稿者:管理人
  • 投稿日:2018年12月25日(火)22時29分48秒
  • 返信
 
<予告>
前スレにて予告どおり上記タイトルにて書評を書いていますが長文となってしまったので本体HPにてアップの予定(大晦日)です。こちらには抜粋版を用意します。
管理人
個人で出された書籍に対する個人的書評ということで、
「難波喬司著「「新たな価値の創造・共創」の時代の実務家公務員の技術力」に観る闇」として、ブログの方にアップしました。

https://navy.ap.teacup.com/hikaritoyami/1061.html
<冒頭部分のみ抜粋>
この本はタイトルに見る技術力をノウハウと見立て期待すると期待外れに終わる。
むしろ、永続的な開発志向を鼓舞し続けるための69項目の精神論(意識、考え方、心掛けの類)の書と見るべきであろう。
もちろんノウハウ的なものがないわけではないが、ホウレンソウの奨励やPDCAサイクルなどビジネス書の受け売りばかりで新鮮味はなく、底も浅い。
また、他の書籍からの引用や格言の多用、とりわけ川勝平太が好む五箇条の御誓文の重要性を説くなど総花的なつまみ食いに終始し、この本だけから彼の内なる本質(真に欲しているもの、社会と個人の関係についての洞察など)に迫ることは無理である。

  • [116]
  • 川勝知事、難波副知事らによる謀議記録 第5弾(結)

  • 投稿者:管理人
  • 投稿日:2018年12月 9日(日)18時46分24秒
  • 返信
 
記録公開はここまでとして、次回は本題であるこの二枚舌役人が著わした「実務家公務員の技術力」(難波喬司)なる本について書評を行います。

なお、以下には、現在県議会で議論されている浜松市篠原地区における野球場の情報も2か所あります。(赤字で表示)

【知事協議】(メ モ)
案  件 1 浜松市への県営第1種公認陸上競技場、野球場の建設に係る陳情への対応
2 草薙新体育館の愛称募集(資料なし)
日  時 平成26年8月19日(火)9:31~10:03
協議部署 交通基盤部 野知部長、石川都市局長、松浦公園緑地課長 文化・観光部 藤原観光交流局長、疋田交流推進課長、山本スポーツ交流室長、加藤観光交流局参事
知事戦略課等立会者 吉林知事戦略監、佐藤
【概 要】
1 浜松市への県営第1種公認陸上競技場、野球場の建設に係る陳情への対応
交通基盤部:8月22日(金)に、鈴木浜松市長と、(一財)静岡陸上競技協会の和田会長、鈴木修顧問(スズキ自動車会長)が、浜松市における県営の第1種公認陸上競技場及び野球場の建設について、陳情に来る。
(陳情の要旨)2019ラグビーワールド杯開催に際して、エコパスタジアムの改修が必要となるが、復旧工事に数億円の費用がかかるのであれば、復旧工事を行わず、その浮いた費用で、県により、現在の浜松市営四ツ池公園陸上競技場(第2種陸上競技場)に代わる第1種陸上競技場及び浜松市篠原地区への津波避難所機能を兼ねた野球場を建設することを要望するもの。(注:国際陸上競技は第1種競技場でしか開催ができない。)

交通基盤部:1つの県で複数の第1種公認陸上競技場を持っている県は、静岡のほか、大阪、兵庫、長崎くらい。かつ、県営で複数持っているのは静岡のみ。エコパ改修期間中の国際大会は2019年5月の「静岡国際陸上」のみであり、草薙で代替が十分可能。浜松市篠原地区への津波避難所機能を兼ねた野球場も、市からの要望区域(約25ha)では用地買収だけでも40億かかる。隣接地のトビオ水泳場の南側区域(約5.2ha)なら市有地で用地は既に確保されており、さらに、南側の防潮堤との一体利用も可能なので、県としてはそちらの方が候補地として適当と考えている。市の要望は県がすべて整備してくれという要望だが、いずれの話も、既存の施設や市有地の活用により対応する方が現実的と考えられる。

知   事:浜松市は、50億円目標で野球場のための寄附金を集めているはず。それを使って(トビオ水泳場の南側区域に)避難施設兼用で野球場を作ればいい。野球場は一般的にどれくらいの広さが必要か?

交通基盤部:愛鷹球場や草薙球場の例では約4ha。(駐車場除く)

知   事:それなら、市は用地費の40億円が浮いたと思ってトビオ水泳場の南側区域市有地(約5.2ha)があるのだから、そこに津波避難施設を兼ねた野球場を建設すればいい。津波避難施設兼用ということなら国も金を出してくれるかもしれない。浜松球場の跡地に新陸上競技場を作る場合、旧陸上競技場の跡地はどうするつもりか。

文化・観光部:新陸上競技場のサブグラウンドとして活用予定。新陸上競技場だけでは2種の認定しかとれないが、サブグラウンドがあれば2つ合わせて1種の認定がとれる。

知   事:浜松市は野球場、陸上競技場などすべて市営で、中部・東部には県営の立派なものが整備されていることをひがんでいるのだろう。すべてを県が整備するという訳にはいかないが、防潮堤の整備とからめて津波避難施設を兼ねた野球場を作るという話であれば、こちらとしても渡りに船だ。そもそもこの話は自分が水を向けた話で、千載一遇のチャンスだ。その意味で「早く決めろ」と言われているのは私の方だと思っている。

知   事:県としては、篠原地区への津波避難施設を兼ねた野球場は作る(市による整備を支援する)。エコパは改修後、元に戻す。私はプロ野球を持ってくるなら、この球場しかないと思っている。ただ、県営球場は県民全体のものなので、プロ野球を持ってくるには制約が多い。甲子園球場みたいに夏の高校野球期間中は空けなければならないではプロも困るだろうし、県営でない方が対応しやすい。

知   事:先日、伊豆市のベロドロームに橋本聖子参議院議員と国際自転車競技団体の会長が視察に来た。今、自転車や馬術のオリンピック会場を招致するべく動いている。2年後にはG8サミットもくる。富士山・南アルプス・世界農業遺産のほか、来年、伊豆(ジオパーク、反射炉)の世界タイトルも手に入る。その次は、人が作るもので世界を狙う。それは食であり、スポーツであり、健康寿命だ。空港新駅も作る。9月補正予算にそのための予算を計上する。空港周辺を世界標準の玄関口にする。東静岡にも玄関口を作る。皆さんも、それらのことを念頭に置いて、静岡に世界を呼び込むまたとないチャンスだと思って、長期的な視点で動いてほしい。

文化・観光部:鈴木修氏(スズキ自動車会長)の真意は、四ツ池の陸上競技場の改修は市にやらせるということらしい。その趣旨で、陸連から市に別途陳情書を出させる方向で動いているとのこと。

知   事:承知した。

2 草薙新体育館の愛称募集(資料なし)
交通基盤部:9月1日から、草薙新体育館の愛称募集を開始する。25日の知事定例記者会見で御発表いただきたい。また、新体育館と屋内運動場を併せ兼ねた愛称とするかどうかについては、愛称選定委員会において、新体育館のみとした方がよいとの意見だったので、そのように進めることとしたい。

知   事:承知した。



【知事協議】(メ モ)
案  件 沼津駅付近鉄道高架事業
日  時 平成26年12月18日(木)15:00~15:09
協議部署 難波副知事 交通基盤部 増田理事、宮尾街路整備課長、森見路整備課長代理
知事戦略課等立会者 佐藤
【概 要】
沼津駅鉄道高架事業
交通基盤部:「さわやか沼津2012」の代表 松下宗柏氏から知事あてに提出された公開質問状に対して、先日の知事協議に基づいて回答した。先方の反応は別添の新聞報道のとおりで、先方は「県の対応に誠意が感じられない」として、3月に再度公開質問状を提出し、強制収用についても問うとのこと。

知   事:「地元は知事に任せると言ったはず」ということで通してくれればいい。もう方針は決まっているだから、堂々と、粛々と進める。ところで、沼津の原に「帯笑(たいしょう)園(えん)」という、かつて全国的にも知られた有名な庭園があったことは知っているか。

交通基盤部:先日、長谷川逸子先生とのグリーン・ヴィレッジに関する協議の中で話が出た。長谷川先生も帯笑園のことは知っておられるらしい。聞くところによると、「帯笑園」は元の所有者であった原の素封家の植松氏が管理できなくなって市に寄贈され、現在は市が管理しているそうだが、市の方で価値を理解しておらず、庭園を取り壊すような話も出ているとのこと。

知   事:とんでもない話。そのようなことに決してならないように、勝又都市整備統括監(県から派遣)を通じて市当局にきちんと話をすること。それと、長谷川さんには、「帯笑園」の最もいい季節の頃の写真を提供してやってほしい。「帯笑園」は江戸期における有数の美しい庭園。その姿をグリーン・ヴィレッジで蘇らせる。「帯笑園」自体は管理しきれないなら公園などにして活用する方法もある。私も一度も見たことがないので今度見に行く。(旧所有者の)植松家にも、知事が関心を持っていることを伝えておくこと。

知   事:それにしても松下宗柏は懲りないな。

交通基盤部:「さわやか沼津2012」は政治団体なので、来年春の統一地方選まではいろいろな政治的動きをしてくると思われる。

知   事:それなら選挙がらみの話なので、今後は一切対応しない、一切答えないということでいく。



【知事協議】(メ モ)
案  件 1 沼津市原の庭園「帯笑(たいしょう)園(えん)」について
2 浜松市篠原地区における野球場整備の進め方
3 空港新駅の北口広場
日  時 平成26年12月25日(木)17:39~18:16
協議部署 難波副知事 交通基盤部 野知部長、又平部長代理、村松理事、増田理事、内山政策監、石川都市局長、松浦公園緑地課長、宮尾街路整備課長、森見路整備課長代理ほか
知事戦略課等立会者 吉林知事戦略監、植田
【概 要】
1 沼津市原の庭園「帯笑(たいしょう)園(えん)」について
交通基盤部:かつて帯笑園にあった宝物が今どこにあるか調べたところ、現在、国立美術館に寄贈されていることがわかった。帯笑園はサクラソウが有名で、毎年、「みどりの日」に一般公開されている。

知   事:季節のいい頃に帯笑園に行きます。

交通基盤部:その旨、年明けに長谷川逸子先生に伝えます。

知   事:帯笑園の広さはどのくらいですか?

交通基盤部:2,300㎡くらいです。

知   事:先日、栗原沼津市長と、市川厚沼津商工会議所会頭と会った。鉄道高架を引き受けていただいて、こんなに嬉しいことはないと言っていた。現貨物基地跡地はサッカー場に、原駅南側はグリーン・ヴィレッジとして整備する。まずは貨物を移す。

難波副知事:来年早々に、「鉄道高架をやります」と宣言したい。

知   事:粛々と進め、あえて反対派を刺激しなくてもいいのでは。

交通基盤部:以前、沼津市は「用地買収は行わない」という文書を出しているため、用地買収の再開に当たり、県の宣言が欲しいようだ。

難波副知事:用地買収を進める際に、宣言しておかないと市が動きづらい。まずは様子を見ている(反対派ではない)方の用地から買収を始めたい。

知   事:松下宗柏氏は「待避線なら認める」と言った。まずは「待避線を作るために、用地買収をさせてくれ」と言うのならいいのでは。高架を作ることと待避線を作ることは別。

難波副知事:今後、県は鉄道高架をどう進めるのか?という話を説明しておかないと、納得してもらえない。火に油ではあると思うが、県が本当にやる気があるということを示しておかないといけない。

交通基盤部:「沼津駅高架PIプロジェクト」の結果報告で広く県の取り組みを伝えたい。また、JR貨物が県の説明を聞きたいと言っている。

知   事:私が言うとややこしくなってしまう。私の論拠は君たちです。好きにやってください。

難波副知事:説明会は必要です。うまいやり方を考えます。

2 浜松市篠原地区における野球場整備の進め方
交通基盤部:来年度、県は基本計画を進める費用について30,000千円、市は防災に関することについて3,000千円負担するという形で進めたい。施設は県が、用地買収は市が行い、県市共同で整備を進める。

知   事:私はできればドーム型にしたいと思っている。野球場建設のための寄付を募り、寄付したいと思うような雰囲気を作ってください。

交通基盤部:来年度は、基本構想に取り組み、水泳場の南側の用地で収まるかどうか、レイアウトを書きたいと思っている。防潮堤のスケジュールと併せて進めたいという市の意向に沿って進めたい。

知   事:オリンピックの野球会場として使うことができるように、2019年までに作ってください。

吉林知事戦略監:野球場は県営にしますか、市営にしますか?

知   事:県は防災の観点からしか発言しない。今の段階では明言しない。経営を任されたら大変。最終的にはプロ集団、中日ドラゴンズかヤクルトスワローズに経営を任せたい。

難波副知事:PFIの事業を導入するなど、多様な整備手法で行うということですね。

吉林知事戦略監:中日ドラゴンズは、名古屋ドームがあるので、仮に中日ドラゴンズが受けてくれた場合、準フランチャイズのような扱いになると思う。

3 空港新駅の北口広場(資料なし)⇒ 部より入手
交通基盤部:今まで示していた空港拠点構想の図面では、空港新駅の北口エリアは整備することになっていなかったが、南口広場と併せて整備できることがわかったので、図面に加えた。南北をつなぐ通路も作り、花と緑があふれる賑わいスペースにする。

知   事:空港拠点地域は、賑わい空間の演出。一種のデパートです。高速道路のSA、PAのように。

交通基盤部:空港利用客だけでなく、地域の方々も使えるような憩いのエリアにして、利用客を増やしたい。

知   事:斜面は南斜花壇にして、静岡の花々を見ることができる散策路にできますね。ガーデンシティにしましょう。これをどこかで披露することが必要ですね。

交通基盤部:他部局と調整し、タイミングを考えたいと思います。
管理人
<追情報>
本日(2018/12/12)の県議会での質疑・意見を受け、知事は浜松市篠原地区における新野球場の規模について、先月19日の知事定例会見における「プロが入れるようなものを造るというようなことを考えられる所だと思っておりますので、2万2千は譲れないなと思っておりますね。」との明言を事実上撤回し、「白紙で議論をするということ。(浜松市民が)アマチュアだけの球場がほしいならそれでよろしい」(静岡朝日テレビ報道)とした。

  • [115]
  • 川勝知事、難波副知事らによる謀議記録 第4弾

  • 投稿者:管理人
  • 投稿日:2018年12月 8日(土)19時28分0秒
  • 返信
 
【知事協議】(メ モ)
案  件 1 沼津駅鉄道高架事業
2 沼津南一色線ルート検討
日  時 平成26年11月19日(水)16:05~16:30
協議部署 交通基盤部 増田理事、宮尾街路整備課長、森見課長代理  教育委員会 文化財保護課磯貝文化財調査班長、河合主幹
知事戦略課等立会者 森知事公室長、佐藤
【概 要】
1 沼津駅鉄道高架事業
交通基盤部:11月25日にJR貨物の宮澤本部長と面談する。用件は、工事協定の締結に向けて、詳細設計を進めさせてほしいというお願いに行ってくること。本来は用地の目途が立ってから協定を結ぶのが普通だが、難波副知事からなるべく間を空けないで進めたいとの指示があり、面談することとしたもの。

知   事:わかった。宮澤さんは浜松出身でよく知っている。JRの広報誌「Wedge」に連載されている「新・地球学の世紀フォーラム」(副座長:川勝知事)の世話人。地球学の世紀フォーラムは新旧合わせて150回を数える長い歴史あるフォーラムで、私は以前から深く関わっている。JR東海の柘植社長やグランシップ館長の石塚氏(元JR東海副社長)も世話役だった。宮澤さんに是非よろしくと伝えてください。ただし、宮澤氏は意思決定はできない立場にある人なので承知しておくこと。JR東海は代表取締役名誉会長の葛西氏がすべて決めている。宮澤氏にいろいろ言うと迷惑が掛かるので、今回は用件だけにしておくこと。

**************



【知事協議】(メ モ)
案  件 沼津駅鉄道高架事業
日  時 平成26年12月1日(月)15:37~15:44
協議部署 交通基盤部 増田理事、宮尾街路整備課長、森見路整備課長代理
知事戦略課等立会者 森知事公室長、佐藤
【概 要】
沼津駅鉄道高架事業
交通基盤部:先日お伝えしたとおり、11月25日に難波副知事とJR貨物の宮澤本部長及び松野副本部長とで面談を行った。内容は工事協定に向けた協議を進めさせてほしいということと、それが済み次第詳細設計に入りたいということ。なお、協定前でも場合によっては詳細設計に入らせてほしいということを伝え、先方も基本的にはその方向で了解した。ただ、JR貨物側は地元住民からいろいろと言われると困ると思っており、その辺の外向きへの口合わせが必要ですねということでお互いの認識が一致した。また、桃里地区の立体横断施設の詳細設計に入ることについても合意した。もう1点。11月28日付けで「さわやか沼津2012」の代表 松下宗柏氏から知事あてに計12項目の公開質問状が提出されたので、別添資料記載のとおり対応する。

知   事:8月にきた要望書の中で、事業の公益性等は十分答えたはず。何度聞けば分かるのか。松下宗柏氏には、禅では「不立文字」というのがあるはずだと伝えてくれ。(*「不立文字」(ふりゅうもんじ:禅宗の教義を表す言葉で、文字や言葉による教義の伝達のほかに、体験によって伝えるものこそ真髄であるという意味)大体、「さわやか沼津2012」は市民団体を名乗っているが、政治団体名簿にも載っているれっきとした政治団体だ。和尚が政治に関わること自体がおかしい。これは今度会見でも言う。回答にもその旨書くように。

交通基盤部:どうせ何を言っても言い掛かりをつけてくるので、そのようなことは大枠で書くにとどめる。

知   事:それなら今度、松下宗柏氏の面前で口頭ではっきりその旨言う。こんな公開質問状の如きくだらないものに時間を費やさないように。回答には「一度言ったことを引っ込めるな」ということを簡潔に書いておけばいい。


【知事協議】(メ モ)
案  件 沼津駅付近鉄道高架事業
日  時 平成26年12月9日(火)10:46~11:00
協議部署 交通基盤部 増田理事、宮尾街路整備課長、森見路整備課長代理
知事戦略課等立会者 吉林知事戦略監、佐藤
【概 要】
沼津駅鉄道高架事業
交通基盤部:11月28日付けで「さわやか沼津2012」の代表 松下宗柏氏から知事あてに提出された公開質問状に対して、別添のとおり対応する。

知   事:質問1③「コンパクトなまちづくり」の中に「スポーツ」(または商業・スポーツ・教育・文化)も入れること。(現貨物基地跡地に整備するサッカー場を意図してのもの)質問1④はPIの結果「知事に任せた」ということだったはず。その後、「待避線なら受け入れるという回答を頂いたので、それに沿って決断したということ。(回答書(案)のとおりでよい)その他はこれで十分です。

交通基盤部:難波副知事からの指示で、今後、駅周辺地区や原地区等での説明会を開催していくことを意思表示するため、回答文の鑑に「広く市民を対象とした説明会を開催すべく、現在準備を進めている」ということを明記している。9月補正で措置していただいた立体横断施設の設計図も長谷川逸子先生と調整しながら進めている。12月補正で提出中の原駅南側のグリーン・ヴィレッジも、議会終了後、長谷川先生と契約を進める。

知   事:グリーン・ヴィレッジは高架事業とは別事業ということで進めるように。(原地区の地権者等には沼津地区の件についてあれこれ言わせない。)
グリーン・ヴィレッジに植える木は「宮脇方式」でやる。(*「宮脇方式」=宮脇昭横浜国大教授が「緑の長城」と唱える植樹・森づくりの方式。掛川の森の防潮堤づくりでも参考にされている。(協議の中で知事から別添の宮脇氏著書2冊を交通基盤部に貸与)なお、宮脇昭横浜国大教授は、次々回の広報誌“ふじのくに”で知事と対談予定)「宮脇方式」はいわゆる「鎮守の森」の在り方を説いており、同じようなことが静岡県で1987年に発行した「静岡県の潜在自然植生」(宮脇昭氏ほか著、山本知事時代に編集・斉藤知事時代に発行)という立派な報告書の中でも述べられている。防潮堤も浜松はCSGで、その他の地域は宮脇氏の「緑の長城」を参考にして進める。ちなみに「宮脇方式」(緑の長城)は太田国交大臣も注目している。

交通基盤部:それでは、回答書には「スポーツ」を加えて回答しておく。

  • [114]
  • 川勝知事、難波副知事らによる謀議記録 第3弾

  • 投稿者:管理人
  • 投稿日:2018年12月 7日(金)22時18分12秒
  • 返信
 
【知事協議】(メ モ)
案  件 新幹線新駅設置に向けたJR東海への協力要請
日  時 平成26年10月15日(火)11:10~11:26
協議部署 難波副知事  交通基盤部 野知部長、村松部理事、増田理事、宮尾街路整備課長
知事戦略課等立会者 吉林知事戦略監、森知事公室長、佐藤
【概 要】
新幹線新駅設置に向けたJR東海への協力要請
難波副知事:2020年の供用開始を目標とすると、来年にはJR東海との基本覚書が締結できるよう動いていかなければならない。JRは依然として「新駅設置は困難」との姿勢を貫いているが、とにかく事務的に協議を始めないと話が進まないので、新駅設置に向けた本県の取組状況をJR東海に説明し、技術的な事項に関して非公式に協力要請を行いたい。

知   事:協議は難航するだろうが、進めるしかない。「OKが出るまで動かない」では一向に話は進まない。すべては「動中の工夫」でやってくれ。

難波副知事:具体的な設計を示した上で話をしないといけないので、協力要請は「非公式で」としたい。

知   事:そのとおり進めてくれ。「防災」「安心・安全」の国家的見地ということで一貫して説明する。その理屈を持ち出されたらJRもいきなり「NO」とは言えないはず。

難波副知事:JRもこれまでの経緯上、表立って「協力する」などといった表明はできないであろうから、あくまで非公式に話をすすめることとしたい。それと、沼津駅鉄道高架事業についても、同じようにJR貨物側と設計協議をしていきたい。

知   事:了解。常に「防災」「国防」一本槍で貫いてほしい。これらのことはすべてに優先する。ぶれないでやってくれ。私は国家的見地で考えている。「山の洲」構想もそうだが、静岡県だけでものごとを考えていない。JR貨物も「世の中のため」「日本全体の利益のため」ということについては反論できなかった。

交通基盤部:9月11日に協議した「東京外かく環状道路の建設発生土の本県防潮堤への活用検討」について、東京外かく環状道路だけでなく、リニア中央新幹線の工事からも相当程度残土が発生するそうなので、こちらについても本県への融通について可能性を探っていきたい。

知   事:融通してもらえた場合の荷揚げ先を御前崎港にするなら、荷揚げするときに砂が巻き上がったりするとスズキの自動車用ヤードに迷惑をかける可能性があるので、スズキの社長に了解を得ておいた方がいいかもしれない。

難波副知事:建設残土ならそれほどの砂塵は発生しないので、その心配はないと思われる。

知   事:浜松や袋井等の遠州灘沿岸地域は津波対策が具体化しつつあるが、伊豆半島が圧倒的に遅れているな。仕事は議論よりもまず動くことから始めてくれ。手順は任せる。



【知事協議】(メ モ)
案  件 1 沼津市重須地区の高台移転について
2 県営公園指定管理者候補者の選定について
3 沼津駅鉄道高架事業(資料なし)
4 県道静岡環状線水落交差点の改良について
日  時 平成26年10月23日(木)13:00~13:23
協議部署 難波副知事  交通基盤部 野知部長、内田部理事、増田部理事、平野道路局長、絹村農地局長、石川都市局長、植松市街地整備課長、宮尾街路整備課長、内山農地整備課長
知事戦略課等立会者 吉林知事戦略監、森知事公室長、佐藤
【概 要】
・・・・・・
3 沼津駅鉄道高架事業(資料なし、口頭報告のみ)
交通基盤部:桃里地区の女性陣の姫路貨物駅視察だが、こちらがエスコートすると言ってあったが、勝手に行って来てしまったらしい。女性2~3人らしいが、誰が行ったかも教えてくれない。11月1日に、難波副知事をトップとして桃里地区の住民と面談を行う。

知   事:分かった。進めてくれ。もう方針は決まっているのだから。ところで、2020までの品川-甲府間のリニアの話と新幹線新駅の話は裏でいろいろと話を固めているが、肝心の空港周辺のまちづくりが進んでいない。これを早く進めてほしい。私もやっていると言っておきながら今はまだ絵をみせられないから困っている。市町は具体のことを何も知らないし、このままだと良からぬことを考える人が出てくる可能性もある。また、金の話が出てくると人は欲を出すから、こういうことをやるという全体を先に示してしまって、とにかく早く進めたい。一歩一歩積み上げながらというのはダメ。

交通基盤部:鋭意進めます。
・・・・・・


【知事協議】(メ モ)
案  件 沼津駅鉄道高架事業
日  時 平成26年11月5日(水)11:10~11:30
協議部署 難波副知事  交通基盤部 増田理事、宮尾街路整備課長、森見路整備課長代理
知事戦略課等立会者 吉林知事戦略監、森知事公室長、佐藤
【概 要】
沼津駅鉄道高架事業
交通基盤部:(*11月1日(土)の桃里地区意見交換会の結果概要を説明。)松下宗白氏等が出席し、言葉尻をとらえて批判ばかりして議事の進行を妨げ、ほとんど必要な説明ができなかった。

知   事:粛々とグリーン・ヴィレッジの整備を進めよう。それと並行して立体横断施設の整備を進める。用地の虫食い状態を集積していくための代替用地も確保する。必要な予算があれば12月補正予算に計上してもよい。とにかく矢継ぎ早にやる。これは冬の陣だ。外堀を埋める動きをどんどん進める。貨物駅はいざという時のためだけのもので「実質は待避線」という理屈は絶対に譲らない。

交通基盤部:地権者側は「これでは実質は貨物駅だ」と言っており、待避線なら認めると言ったことを逆手に取られたと受け止めている。そういう話なら「待避線なら認める」と言った話も取り消すとまで言っている。

知   事:「実質は待避線」というのは私だけが言っている話ではなく、JRのトップも認めていることだ。それに、新興津埠頭の活用が少しでも可能性があるのであれば「SEA&RAIL」ができる。「実質は待避線」と言うのはJRとしても相当な譲歩だったはず。そこまで言ってくれたのであるから、こちらとしてもJRの役に立つことをしなければならない。外向きにも、文字どおり待避線だということを分かるようにするため、言葉は一緒でも脈絡を変えて説明していく必要がある。

難波副知事:これからも意見交換会は続ける。(松下宗白等を入れた今回みたいな形のものはやらないが。)また、鉄道高架事業と貨物ターミナル事業の分離を含めた事業全体の是非、グリーン・ビレッジや原地区のまちづくり、沼津の跡地利用などを含めた全体構想については、知事にその時々で発言していただいているだけで、地元に対して実務者レベルできちんとした説明をしていないので、それをこれから順次やっていきたい。

知   事:どんどんやってください。必要があれば、私が再度松蔭寺に出向いて説明してもいい。先方に提示する案も、本来、市街地再開発やまちづくりなどは市が絵を描くのが当然だが、残念だが市ではその絵が描けないだろうから、実質的に県で描いて渡してやる。市側には、勝又都市整備統括監(県から派遣)から市長に上げて了解を得る。描いた絵は素案だから、潰されてもいい。ゴリ押しはしないし、結果的に全く違う案になっても構わない。内浦(重須)も沼津内港も同じ手法で進める。

交通基盤部:(*別添資料により、沼津貨物駅の列車運行状況を説明)8時から18時の貨物駅営業時間中に、荷役作業を行うのは4本のみ(これまでは5本と説明)。これを見ても明らかなように、フォークリフト等の騒音が出る時間は極めて限られた時間にすぎない。

難波副知事:これを見る限り、確かに「待避線」であることは明白。

知   事:すばらしい資料です。次の記者会見(10日)に資料として配ります。JR貨物へのメッセージにもなる。これを事ある度に言い続けます。「実質待避線」と言ったことは絶対に譲歩しない。まずはグリーン・ヴィレッジなど、地元の本当に望んでいることを進め、一人でも二人でも共感してくれて土地を譲ってくれる人を増やす。そして、その人達を徹底的に擁護する。今、向こう(地権者側)は防御姿勢だから、こちらは攻めで行く。土地の契約を取り付けるまでの道のりの最初は非常に困難だが、共感が広がればやがて流れができて広がっていくはず。

  • [113]
  • 川勝知事、難波副知事らによる謀議記録 第2弾

  • 投稿者:管理人
  • 投稿日:2018年12月 6日(木)20時17分29秒
  • 返信
 
【知事協議】(メ モ)
案  件 沼津駅鉄道高架事業
日  時 平成26年7月25日(金)16:53~17:05
協議部署 交通基盤部 野知交通基盤部長、増田理事、宮尾街路整備課長、森見路整備課長代理  企画広報部 佐藤政策企画局長、長澤地域政策課長
知事戦略課等立会者 吉林知事戦略監、京極知事戦略課長、佐藤
【概 要】
沼津駅鉄道高架事業
難波副知事:これからJR貨物に知事に行っていただくが、貨物(の必要性)について理解していただく必要があるので、貨物を減らすという話は今できないが、そういうことでよろしいか。

知   事:これは君(髙副知事)の仕事です。営業妨害をどんどんやってください。

髙副知事 :今は荷の動きとかを聞く環境づくりをやっており、JR貨物の今の現状をある程度分析することはできる。ただ、貨物を船荷に代えられるかとか、コストはどうかということは(JR貨物も)言い出している。

知   事:トラック輸送は今、(運転士:の人員不足?)の問題があるから、トラック輸送に代えられるかどうかは簡単には言えない。ある程度の貨物の取扱量もある。しかし、沼津を使うかということは別問題。私は結論的には、田子の浦港は水深12メートルあり、日本製紙(株)鈴川工場(富士市)の跡地が空けば、近くに沼川もあるので、あそこでモーダルシフト(物流の輸送形態を、トラックなどの小規模輸送から鉄道や船舶を使った大規模輸送に切り替えることにより、経済的・環境的効果を高めようとする動き)ができる。船と鉄道とすぐ近くに国道一号線も通っているので、その方が原町よりはJR貨物にとっては将来性がでてくると見ている。

難波副知事:それは、貨物駅の再再編の検討の一つとして、内々に勉強はしていくということですね。

知   事:内々だ。



8/29JR貨物田村社長との面会(http://www.omb-shizu.sakura.ne.jp/20170625.htmlにて公開済み)及び9/22JR貨物石田会長との面会を経て、
【知事協議】(メ モ)
案  件 沼津駅鉄道高架事業
日  時 平成26年9月24日(水)10:00~10:15
協議部署 難波副知事  交通基盤部 増田理事、宮尾街路整備課長、森見路整備課長代理
知事戦略課等立会者 知事戦略監、森知事公室長、佐藤
【概 要】
沼津駅鉄道高架事業
知   事:22日の石田会長との会談後の地元の反応はどんなだろうか。報道を見て反発していなければよいが。石田会長には、田子の浦(日本製紙跡地の活用)の話もしたが、全く関心を示さなかった。
それより、新興津埠頭での「SEA&RAILサービス」の可能性には、防災拠点としての活用も含めて「すばらしい発想だ。」と、ことのほか興味を示していた。(「SEA&RAILサービス」については、知事協議後交通基盤部から入手した資料(別添)参照。)ついては、新興津埠頭にJR本線から引込み線を引いて「SEA&RAILサービス」ができるかどうかについて、早急に検討を進めてほしい。

難波副知事:何十両という大編成で引き込むわけではないので、東静岡の貨物駅にうまく持っていくことができるかどうかがポイントだと思う。

知   事:徳川恒孝氏(元日本郵船顧問)に聞いたところ、石田会長は日本郵船で徳川氏の部下だったらしいが、特に親密というわけではないようだ。一方、鈴木与平氏とはとても仲がいいらしい。とにかく、1人でも2人でも土地を売ってもらうことが重要。そのためには大義名分が要る。それが防災機能でありグリーンビレッジだ。その意味で、グリーンビレッジはどんどん進めてほしい。グリーンビレッジは換地用地でもあるが、「彼らの生きる喜びは奪わない」という意味を持っているところが大事なところ。土地を手に入れるからには、彼等の一番欲しいと思うものを与えてやる必要がある。石田会長は、会談時、「ウィンウィンの関係にしましょう。」と言っていた。会談は非常に和やかで、ほとんど意気投合に近い雰囲気だった。石田会長の信頼に応えるためにも、新興津埠頭の「SEA&RAILサービス」の可能性については、真剣に検討してほしい。

  • [112]
  • 川勝知事、難波副知事らによる謀議記録 第1弾

  • 投稿者:管理人
  • 投稿日:2018年12月 4日(火)22時16分52秒
  • 返信
 
https://8160.teacup.com/hikari21c/bbs/t1/100
において、既に抜粋を公開したところですが、難波喬司副知事による「知事は知らないということにしておいた方がいいと思う」との忖度の対象についての照会等があったことから本日、以下に全文(一部の氏名は加工)を公開します。
なお、未公開のこの続きについても、日を追って公開します。

【知事協議】(メ モ)
案  件 5/27知事定例記者会見:沼津駅鉄道高架事業Q&A
日  時 平成26年5月21日(水)17:10~17:35
協議部署 交通基盤部増田理事、宮尾街路整備課長、森見路整備課長代理
知事戦略課等立会者 吉林知事戦略監、佐藤
【概 要】
5/27知事定例記者会見:沼津駅鉄道高架事業Q&A
交通基盤部:18日の地元住民との面談では貨物駅の絵は出さなかったが、女性の中から貨物駅の話も出たことでもあるので、6月上旬に第2弾を実施しようと考えている。

知   事:よろしい。どんどんやってくれ。髙副知事には、各社が今後JR貨物を使わなくて済むよう働きかけるよう指示しているが、くれぐれも営業妨害にならないように言ってある。先日、難波副知事にこの件について意見を聞いたところ「住民との信頼関係がこの程度できていて交渉のテーブルにも着いており、ここまで具体的な話をしているということから判断すると、必要な交渉ごとの半分以上は解決していると考えられる。」と言っていた。彼は国でこのような難しい交渉仕事をいくつもくぐり抜けている人だから、その辺の勘所は分かっている。難波副知事には、今後長谷川さんといろいろと話をしていかけなればならないので、長谷川さんへの敬意の意味も含めてプラサヴェルデと空港の展望台は事前に見ておいていただくように。

交通基盤部:18日以来、マスコミがいろいろと動いている。JR貨物からも連絡があり、SBSが社長に単独インタビューを申し込んだ模様。そんな状況なので、次回の知事定例記者会見(5/27)の想定質問を作成してみた。

知   事:そんなことはどうでもいい。質問なんてどうにでもなる。我々はマスコミのために仕事をしているのではない。大事なことはこの問題を解決すること。土地を売ってもらうことだ。

交通基盤部:待避線のみを移転した場合の例を別添のとおり書いてみた。これで行くと待避線(5線)部分は用地の36%なので、その残地で健康文化タウンをという話にしたい訳だが、そうなると荷役の場がなくなってしまい、やっぱり移転か統合かという話に逆戻りしまうので、この絵ではまだ代替案を示すところまで行けていない。

知   事:代替案など考えなくていい。代替案などは一笑に伏すだけだ。ただ、そうは言っても話は進まないだろうから、とにかく今回は長谷川氏と難波副知事、それと今回和やかな雰囲気で話をしてくれた4人の女性を軸に話を進める方向で進めてもらいたい。殿岡市議は辛気臭いことこの上ない。自分の利害ばかりを考えている。松下宗柏氏は薩摩隼人だ。彼には私を島津義弘(関ヶ原の合戦での敗戦の折、寡兵で徳川家康の本陣近くを通過して敵中突破を果たした猛将)に見立ててJR貨物に討ち入りをさせてみろ(その段取りをしてみろ)と言いたい。あるいは松下宗柏氏自らが先陣となって徳川家康(JR貨物)を取りに行けばいい。それぐらいの覚悟を持って、死中に活路を求めるというやり方でいかないとこの仕事は解決しない。松下宗柏氏は怖がっている。揺れている。腹が据わっていない。今回の件は、松下宗柏氏が「自分に任せてくれ」と言えるだけの勇気を持った坊主になれるかどうかにかかっている。長谷川さんはいい絵を描いてくれている。あとは住民がある程度理解を示してくれて着地点が少しでも見えたら一気にその着地点どおりに持っていく。そのための最初の関門は、まずは松下宗柏氏がルビコン川を渡ることだ。難波さんの予定を聞いて、なるべく早くやってくれ。

交通基盤部:そろそろ6月議会も迫ってきたが、知事説の中で所信表明的な部分をどうするかを相談させていただきたい。自民党は代表質問を考えているようだ。

知   事:そんなことはどうでもいい。マスコミや自民党への説明など歯牙にもかけていない。そんなことはなんとでもなる。



【知事協議】(メ モ)
案  件 1 長谷川逸子さんとの懇談会(7/1)
                2 (一)静岡焼津線(焼津市浜当目地内)の道路災害の復旧
日  時 平成26年6月30日(月)16:05~16:26
協議部署 難波副知事 交通基盤部 野知交通基盤部長、増田理事、宮尾街路整備課長、平野道路局長、大石道路保全課長
知事戦略課等立会者 吉林知事戦略監、佐藤
【概 要】
1 長谷川逸子さんとの懇談会(7/1)
知   事:かねてから話をしていたところであるが、****氏(地権者)の息子の**氏(教育委員会学校教育課に勤務)を通じて*氏に会って直接契約印をもらいたい。私が出向いて話をしに行ってもいい。

交通基盤部:父親である****氏は、**氏に「お前も県の職員だし、いろいろと立場もあるだろうから、土地の問題には自分(父親)が自分が前に立つから一切口を出すな」と言っているそうである。**氏も困惑するだろうし、さすがに知事が自ら出向くというのはいかがかと思われる。

知   事:それでは吉林戦略監にお願いする。

難波副知事:知事は知らないということにしておいた方がいいと思う。

知   事:****氏は頑固だが、「知事に任せる」と言ってくれている。殿岡市議や松下宗柏氏と違って、タクティクス(戦術)を弄する人ではない。**氏(教育委員会学校教育課に勤務)を通じて*氏に会わせてもらってこっそりと契約印をもらってきたい。明日の長谷川逸子さんとの懇談会は6月14日の意見交換会で大変な思いをさせてしまったので、そのお詫びだ。長谷川さんには、日本平の夢殿や東静岡の設計コンペへの参加もお願いをしたいので、その話もするつもり。(夢殿の件、現在静岡市美術館で公開中の法隆寺展「夢違観音」、「百済観音」の件、夢殿は六角形・オフサイトは災害時のペンタゴンで五角形、等々の本旨と離れた発言が幾つかあり。)**氏を介して*氏に会うのは「将を射んとすれば、まずその馬を射よ」だ。ただし、これはあくまで奇策。このほかは基本方針どおりにやる。

難波副知事:今後の事業の工程表と基本方針について確認させていただきたい。現計画では、話がまとまって工事に着手するにも、JRとの工事協定、詳細設計等に4年もかかり、それと並行して用地取得、貨物駅の移転にも3年かかるので、貨物駅の移転を待って高架本体工事に着手しようとすると7年もかかってしまう。
それを工期を短縮するため荷役機能をトラック輸送にて代替し、早期に本体工事に着手できれば、3年早く前倒しできる。現計画が7年もかかるのは貨物駅の移転を前提としているからで、貨物駅の話はやめてもらって、それは金銭か何かで補償をして、高架事業から切り離して話を進めることとしたい。

知   事:移転先の貨物駅は作らないというとJRが納得しないので、JRには表向きは貨物駅は作るという方向で話をしつつ、5年目の新車両基地、移転先貨物駅の工事が始まる時期までに貨物駅が要らなくなるような既成事実を作る。

難波副知事:そのためには、公式には言わないが、JRには知事がやります(移転先の貨物駅は作る)という宣言をしないとJRとの協議がスタートできない。だから、本当は要らないはずだが、JRには表向きは移転先の貨物駅は作ると言っておきたい。

知   事:その前に地権者が土地を売ってくれなければ。

難波副知事:しかし、移転先の貨物駅を作ると言えば地権者は売ってくれない。そうなると収用しかなくなる。収用すると収用でまた時間がかかる。あの話の様子では地権者や反対者側との交渉はなかなか進展しないと思われるので、JRとの交渉を軸に進めて打開策を模索していくしかない。その間、地権者側には、(二枚舌ではあるが)これまでどおり「貨物駅は作らない」と言っておく。そうすれば、地権者でない反対派の人々(殿岡市議や松下宗柏氏等)は文句のいいようがなくなる。

知   事:そのタイミングと言い方はよく考えて進めてほしい。

2 (一)静岡焼津線(焼津市浜当目地内)の道路災害の復旧
知   事:(トンネル工法とは)すごい工事ですね。
      工事費はいくらくらいかかるのか。

交通基盤部:全体で30億くらい。

知   事:国との費用負担割合は。

交通基盤部:災害が1/3補助、改良が1/2補助。全体としては17~18億円くらいが国から出る見込み。順調に話が進めば年度末に工事発注、工期は約3年と考えている。

知   事:わかりました。

  • [111]
  • 不作為による事務放置に係る内部統制の強化依頼

  • 投稿者:管理人
  • 投稿日:2018年11月21日(水)21時26分20秒
  • 返信
 
本日、以下のとおり「県民のこえ」宛改善要望を行いました。

<不作為による事務放置に係る内部統制の強化依頼>
平成30年8月1日付けで提起した公文書部分開示決定に対する審査請求(静岡県経済産業部マーケティング課担当)について、現在に至るも第一段階である審査会への諮問すらされていません。
平成26年に改正(平成28年施行)された行政不服審査法では、審理の遅延を防ぎ審査請求人の権利利益の迅速な救済を図る観点から、標準審理期間を定めるように努めるとの規定(第16条)が行政手続法の標準処理期間同様に置かれ、政令市である静岡市や浜松市においては施行年度の平成28年度からこの標準審理期間を定め、公表しています。
とりわけ、静岡市においては審査請求書の到達から裁決に至るまでをケースごと最高11段階に分け、その段階ごとの標準的な所要日数を定め、最近ではホームページでも理由付きで公開しています。
静岡県においても、現に不作為による事務放置がある実情を踏まえ、政令市の静岡市を見習い標準審理期間を設定し、内部統制の強化を図られるようお願いします。
管理人
本日12月3日以下のとおり回答がありました。
この件は、やはり行政サービスは県民に身近な行政機関が担った方が良いという証左です。
二重行政といっても県民から遠い県は自分の都合しか考えません。
身近な市や町だからこそ住民の意を汲み取ろうという動機が働きやすいものです。
補完性の原理こそ自治の基本です。身近な行政の主体性を保持することに努めてください。
その上で、
沼津高架化問題に見る、川勝平太、その人となり
http://www.omb-shizu.sakura.ne.jp/20170625.html
静岡県知事川勝平太、その人となりPart2
http://www.omb-shizu.sakura.ne.jp/20180103.html
ここに見るように目的のために県民を欺くような川勝県政には十分注意してください。


<「県民のこえ」宛改善要望の回答>
県政オンブズマン静岡代表
鈴木 浩伸 様

 あなたからいただきました情報公開審査会への諮問の時期、標準審理期間の
設定等に関する御意見につきまして、情報公開及び行政不服審査に係る事務
の総括をしております法務文書課から回答いたします。

まず、平成30年7月2日付け産マ第88号の公文書部分開示決定に対する審
査請求につきましては、経済産業部マーケティング課に、速やかに情報公開審
査会への諮問を行うよう指導しました。

次に、標準審理期間の設定につきましては、御指摘のとおり、審査庁は、審査
請求書が到達してから裁決するまでに通常要する期間を定めて、公表するよう努
めることとされています(行政不服審査法第16条)。しかしながら、審理を行う
案件
の内容は、単純なものから複雑なものまで多種多様であることが予想されたこと

ら、平成28年度から実施された現行の行政不服審査制度の開始時点では、適切
な期間の設定は難しいと判断し、実際に行われた審理における実績を考慮しなが
ら、適正な標準審理期間を定めることとしました。
 そのため、標準審理期間の設定は、適切な期間の設定に必要な審理の実績が
蓄積された後に検討するよう考えております。


  平成30年12月3日
              静岡県経営管理部総務局法務文書課長
                                 倉石 寛

  • [110]
  • 各種通報の取り扱いについて

  • 投稿者:管理人
  • 投稿日:2018年11月 8日(木)21時48分2秒
  • 返信
 
かねてからブログの左欄上に掲載していましたが、改めて通報関係の取り扱いについてこちらでも周知します。

<通報の取扱い> (ブログからの転記)
送信ミス防止及び非公開希望者の秘密保護のため非公開希望コメント・通報に関しての取り扱い方針等を以下のとおり定めました。(2014.2.14)
1:受領確認のため内容に関わらず基本的に「了解しました」とコメントします。
2:通報についても同様です。
3:通報への対応については真相究明よりも通報者保護が優先されるため、モザイクアプローチでの通報者特定につながるとの危惧がある限り全部又は一部について対応しない、あるいは時期をずらすなどの対応になります。
4:その恐れがないなど対応についての相互連絡・調整を希望の方は掲示板下部の管理人へのメールからお願いします。
HP移転に伴い上記取扱い1、2は行っていません。通報はこのブログではなく掲示板から行ってください。

  • [109]
  • 訪問販売業者の別働隊「NPO法人静岡県食育協会」への過剰便宜の闇

  • 投稿者:管理人
  • 投稿日:2018年 9月20日(木)22時16分22秒
  • 返信
 
「県政オンブズマン静岡~静岡県庁の光と闇~」に「訪問販売業者の別働隊「NPO法人静岡県食育協会」への過剰便宜の闇」をUPしました。

段落構成は以下のとおり
1 <プロローグ>
2 <ミキプルーンで有名な訪問販売業者「三基商事(株)」の別働隊「NPO法人静岡県食育協会」>
3 <NPO法人日本食育協会と昨年来続々と設立される府県食育協会>
4 <三基商事はマルチか?~名を変えた業態、ネットワークビジネス~>
5 <歪められた行政~違法を黙認し静岡県後援名義を付与~>

http://www.omb-shizu.sakura.ne.jp/20180917.html


  • [108]
  • 誰のための県行政か

  • 投稿者:管理人
  • 投稿日:2018年 8月31日(金)23時06分34秒
  • 編集済
  • 返信
 
先日、国において障害者雇用の水増し問題が発覚し、その影響で静岡県においても同様の水増しがあったことが明らかになった。しかも静岡県においては今年度の雇用状況を国に報告した際、身体障害者手帳を実際には確認していないにもかかわらず「確認した」などと虚偽の報告をしていたことも明らかになった。

なぜこういうことが起こるのか。

実態を直視してのの改善よりも現状の見栄えを重視する近視眼的習性が身についているからである。
これは容易には治らない病気である。

その一例として、対策よりも見栄え重視の結果が次である。
先日、台風20号の影響による高波で学生3名が死亡したが、私はこれは行政の見栄え重視の怠慢による人災だと考える。
その根拠は以下の知事と危機管理監との協議文書である。

平成26年の台風19号の影響による高波被害(文末の参考URL)に対して、県や市町で台風被害を抑える努力をしている中での被害としたくないという、独りよがりな理由により単なる水難事故扱いにしてしまったことから、台風前の高波に対する教訓は生かされない結果となってしまったからだ。



さきに「沼津高架化問題に見る、川勝平太、その人となり」(http://www.omb-shizu.sakura.ne.jp/20170625.html)や「静岡県知事川勝平太、その人となりPart2」(http://www.omb-shizu.sakura.ne.jp/20180103.html)や「富士山静岡空港株式会社、指定管理制度の闇」(http://www.omb-shizu.sakura.ne.jp/20180212.html)において県民を欺く県政の実態を明らかにしたところであるが、ここにきて駿河湾フェリーの運航継続問題で県民を欺く動きが出てきている。
鈴与のグループ企業であるエスパルスドリームフェリーが赤字だから運行をやめるという出だしから始まり、存続のため親会社の鈴与が無償でフェリーや接岸施設などを県に寄付し、これを評価して県民の税金を投じ、公設民営と称しそのままエスパルスドリームフェリーに運行し利益を得させようとしているのである。
鈴与は一見すると損したようにみえるが不良資産の維持管理を県に押し付けエスパルスドリームフェリーの雇用も維持し必要な運行経費は県が保証し黒字企業にしてくれるわけで、税金を投じる県や市町(関係市町にも負担を求めるそうである)が赤字を押し付けられただけなのである。

彼らは一体誰のために仕事をしているのだろう。誰のための県行政なのだろうか。


参考:平成26年台風19号進路比較サイト(台風の直撃を受けた沖縄県や奄美大島では強風にあおられて転倒するなどしてけが人が相次ぎ、11日以降30人以上が重軽傷を負いました。静岡県吉田町では12日午後、漁港で釣りをしていた男性3人が高波にさらわれたと119番があり、うち1人が行方不明。)下記URL

http://taihu19gou.seesaa.net/category/23505737-1.html


  • [107]
  • N PO法人静岡県食育協会と県の関係に関する公文書開示請求

  • 投稿者:管理人
  • 投稿日:2018年 8月20日(月)22時16分29秒
  • 返信
 
県民から通報のあった疑義調査の一環として以下の公文書を開示請求し、本日受付されました。

1 N PO法人静岡県食育協会(静岡市葵区昭和町9番地の8)及び三基商事株式会社静岡支店(静岡市葵区昭和町9番地の8)に関する以下の平成29年度以降の公文書
(1) 平成29年9月24日開催静岡県食育協会発足記念講演会、平成29年12月24日開催第2回食育講演会、平成30年4月22日開催第2回食育フェスタIN静岡、平成30年7月20日開催第3回食育講演会及び平成30年9月24日開催第4回食育講演会に係る「後援申請書」「後援審査票」含む後援承認・不承認処分文書
(2) 各法人への補助金、委託料等の県支出に係る財務会計文書

2 静岡県理事土屋厚子に係る以下の公文書
(1) 平成29年12月24日開催第2回食育講演会及び平成30年7月20日開催第3回食育講演会への出席に関する出張起案文書、復命文書及び財務会計書類(支出票、旅費計算書等一式)
(2) 平成30年9月24日開催第4回食育講演会への出席に関する出張起案文書


http://applepublishing.co.jp/b0007/

管理人
9月17日現在、特集として執筆中です。
近日中に公開します。
<追記>
9月20日夜公開予定
<追記>
「県政オンブズマン静岡~静岡県庁の光と闇~」に「訪問販売業者の別働隊「NPO法人静岡県食育協会」への過剰便宜の闇」をUPしました。
段落構成は以下のとおり
1 プロローグ
2 ミキプルーンで有名な訪問販売業者「三基商事(株)」の別働隊「NPO法人静岡県食育協会」
3 NPO法人日本食育協会と昨年来続々と設立される府県食育協会
   平成29年11月16日に「NPO法人新潟県食育協会」
   平成29年12月20日に「NPO法人埼玉県食育協会」
   平成30年1月15日に「NPO法人長野県食育協会」
   平成30年1月23日に「特定非営利活動法人神奈川県食育協会」
   平成30年1月24日に「NPO法人茨城県食育協会」
   平成30年3月2日に「NPO法人愛知県食育協会」
   平成30年5月9日に「NPO法人沖縄県食育協会」
   平成30年6月11日に「NPO法人山口県食育協会」
   平成30年7月27日に「NPO法人京都府食育協会」
   平成30年8月23日に「NPO法人群馬県食育協会」
4 三基商事はマルチか?~名を変えた業態、ネットワークビジネス~
5 歪められた行政~違法を黙認し静岡県後援名義を付与~

http://www.omb-shizu.sakura.ne.jp/20180917.html

  • [106]
  • 審査請求書の提出について

  • 投稿者:管理人
  • 投稿日:2018年 8月 7日(火)20時33分36秒
  • 返信
 
8月1日付けで、経済産業部のマーケティング課、地域産業課及び新産業集積課の3課あて、公文書部分開示決定に係る審査請求書を発送しました。

http://www.omb-shizu.sakura.ne.jp/kiroku002.html

管理人
<追記>
平成30年9月11日付けで新産業集積課が前決定を取り消し審査請求部分を全部開示しました。
<追記2>
平成30年9月12日付けでマーケティング課が前決定を取り消し審査請求部分の大部分を開示しました。
<追記3>
平成30年9月18日付けで地域産業課も前決定を取り消し審査請求部分を全部開示しました。

  • [105]
  • 部局調整費及び公務出張についての実態調査

  • 投稿者:管理人
  • 投稿日:2018年 6月19日(火)21時35分29秒
  • 返信
 
標記調査のため、さきほど以下のとおり公文書開示請求を行いました。

平成29年度予算(部局調整費)中の以下の事業に係る事業採択経緯の分かる文書、財務会計書類(旅費にあっては旅費計算書だけでなく領収書等根拠資料含む)及び事業成果文書(事業完了報告書、旅行行程表、復命書等)の全て
1 「むしゃを中心としたふじのくにシャツ2017ファッションショーの開催」476千円(地域産業課)
2 「静岡と賀茂地域をつなぐ研修方式(サテライト研修)実施事業」191,278円(健康福祉部管理局総務監)
3 「静岡県製薬協会と知事との意見交換会」718,960円(生活衛生局薬事課)
4 「民泊制度運営システム対応事業」547,776円(生活衛生局衛生課)
5 「新規就航路線の認知度向上・利用促進事業」4,342千円(空港利用促進課)
6 「浙江省駅伝選手受入トライアル検証事業」1,815千円(スポーツ振興課)
7 「伊豆地域サイクリング環境整備周知事業」1,853,078円(文化観光部スポーツ局)
8 「自転車愛好家の裾野を広げるモデル事業」11,826,000円(伊豆観光局)
9 「伊豆半島わさびバレー構想推進事業」9,990,000円(伊豆観光局)
10「戦略広報推進事業」638千円(交通基盤部政策監)
11「新たな輸送技術の検証」2,456千円(港湾企画課)
12「世界で最も美しい湾クラブ加盟記念事業」1,364,182円(交通基盤部港湾局)


平成29年度における以下の経済産業部出張に係る財務会計書類(旅費計算書だけでなく領収書等根拠資料含む)及び当該旅行の公益性、詳細な経路、複数人での出張における役割分担、成果(復命事項等)、これらを確認できる公文書の全て

お茶振興課 鈴木陽介 平成29年6月11日ー6月19日 「World Tea Expo 2017」出展
お茶振興課 鈴木陽介 平成29年10月3日ー10月13日 ANUGA2017
お茶振興課 鈴木陽介 平成30年1月20日ー1月29日 Winter Fancy Food Show
お茶振興課 笹野努 平成30年2月7日ー2月13日 静岡茶及び観光プロモーション
企業立地推進課 森聡 平成29年7月16日ー7月20日 東南アジア経済交流事業(ベトナム)
企業立地推進課 森聡、村松毅彦 平成30年1月24日ー1月27日 泰日工業大学との覚書調印式
マーケティング課 中村直哉 平成29年6月23日ー6月27日 台湾バイヤーとの商談等
マーケティング課 長谷川泰子 平成29年7月2日ー7月5日 食の交流事業打合せ
マーケティング課 中村直哉 平成29年7月24日ー7月27日 香港バイヤーとの商談等
マーケティング課 中村直哉 平成29年8月15日ー8月19日 FOODEXPO出展等
マーケティング課 村越大 平成29年8月21日ー8月25日 静岡博覧会出展
マーケティング課 青島麻衣子 平成29年8月21日ー8月28日 静岡博覧会出展
マーケティング課 村越大 平成29年10月24日ー10月27日 シンガポール県産食材セミナー
マーケティング課 堀切川貴代、村松昭宏 平成29年11月12日ー11月15日 浙江省友好提携35周年事業和の食試食会
マーケティング課 中村直哉 平成29年10月24日ー10月29日 シンガポール出張(商談会視察、商談等)
マーケティング課 長谷川泰子、土泉一見 平成29年11月12日ー11月15日 浙江省との食の交流事業
マーケティング課 中村直哉 平成29年11月8日ー11月17日 中国、香港出張(食品博覧会出展、商談等)
マーケティング課 中村直哉 平成30年1月16日ー1月18日 台湾バイヤー訪問
産業革新局 岩?敏之 平成29年11月8日ー11月15日 中国食品博覧会、浙江省和の食試食会
新産業集積課 栗田隆雄 平成29年8月26日ー9月1日 ブラジル企業、大学等訪問
新産業集積課 鈴木章弘、中川秀和 平成29年11月7日ー11月9日 2017日米亜医療機器イノベーションフォーラム沖縄参加
新産業集積課 八木則夫 平成30年1月28日ー2月2日 企業支援先進事例ACTPHASTの調査

  • [104]
  • 早朝参集訓練

  • 投稿者:早起き職員
  • 投稿日:2018年 4月26日(木)23時01分24秒
  • 返信
 
貴殿の注意喚起にも関わらず、今年は昨年以上の「不正」が東部で
行われていたようです。
訓練の旗振り役の東部地域局の職員は、静岡組を含め、前泊したの
か早朝の電車で来たのか知りませんが、地震発生のメール発信前に
は本部室に参集していたようです。参集者名簿には、時間が記され
ておらず、赤字で消し込みされていました。
訓練運営者として、事前に実施日を把握し、当日早朝から準備をす
ることは良いと思うのですが、そのために集まっている職員を参集
者として計上するのはダメでしょう。知事の自己満足だけでなく、
県民向けに虚偽の発表をしているのは問題です。
事実関係は、時間外の入庁記録や時間外勤務手当の記録で証明でき
ると思います。時間外勤務手当を支払わずに、早朝参集のサービス
残業を強要していたらもっと問題です。

  • [103]
  • 県民のこえに対する県回答について

  • 投稿者:管理人
  • 投稿日:2018年 4月26日(木)22時36分52秒
  • 返信
 
4月19日に「県民のこえ」あて意見を提出した以下の件について、本日報告があったが、経営管理部のみの報告であった。
意見の未更新所属とは掲載順で知事直轄、危機管理部には未更新がなかったので経営管理部以下他部も含めての未更新所属との趣旨で、制度を所管する法務文書課あてのつもりであったが、うまく伝わらなかったようである。

なお、下田財務の未更新については4月頭に事前に担当に未更新と伝えていたにも関わらず未更新だったもので、先日のリスクマネージメントミーティングの場においては次長(兼管理課長)に先ずはしっかり自分の課の事務の管理をするようにと注意したところであり、今後はこのようなことはないと思われる。

これら事務の時期は事務所ごと決まっているものなので何ら難しい管理ではない。他部においてもしっかり事務管理をしてもらいたいものである。

<「県民のこえ」あて意見>
今日現在、経営管理部関係の下田財務事務所以下数所属において「情報提供の推進に関する要綱」に基づく「事務事業及び予算の執行実績のインターネット上の県のホームページへの掲載」の更新が行われていない。これまで数度にわたりこのことを指摘してきたがなぜいまだに未更新をチェックできないのか不思議である。組織の態勢または法令遵守意識に問題があるのではないか。

<県経営管理部総務課長報告>
平成30年4月19日付けで、静岡県庁の「ご意見・ご要望」あてに寄せられた件についてお答えいたします。
御指摘のとおり、「情報提供の推進に関する要綱」において、「事務事業及び予算の執行実績」については、定期監査の実施日の属する月の翌月の初日までに、インターネットによる公表と配架(本庁は県民サービスセンター、出先機関は財務事務所の行政資料コーナー)することになっています。
取り急ぎウェブサイトを確認いたしましたところ、下田財務事務所及び熱海財務事務所の資料が更新されておりませんでした。担当者に早急な対応を依頼し、両所とも資料の更新を行いました。
今回の御指摘を踏まえ、各財務事務所に対して、注意喚起のメールを発出するとともに、財務事務所長会議等で注意喚起を行い、定期的な更新状況の確認を行ってまいります。


http://www.omb-shizu.sakura.ne.jp/kiroku002.html


  • [102]
  • Re: 全職員防災参集訓練、虚飾の成果か

  • 投稿者:abc
  • 投稿日:2018年 4月24日(火)22時48分2秒
  • 返信
 
その抜き打ち訓練は26日だそうです

  • [101]
  • 全職員防災参集訓練、虚飾の成果か

  • 投稿者:管理人
  • 投稿日:2018年 4月21日(土)22時22分30秒
  • 返信
 
毎年4月に行われている県の全職員防災参集訓練。
建前上は抜き打ちとなっていますが、現実には前日にはほとんどの職員が翌朝行われることを知っている訓練ですが、この訓練について、昨年内に当方に寄せられていた告発の応答をこの場でしたいと思います。

あまり具体的に書くと告発者が推定され当局から報復を受けかねないので大まかに言うと、東部の防災参集訓練において組織的に参集時刻を実態とは異なる早い時間に操作している(来ていないのに来たことにしている)という内容の告発です。

参集時刻は県下の各方面本部の成績を示すもので、前年度よりも良い成果を出したい、良い成果を上司のために報告したいとの誘引が組織的に醸成されやすいもので、第三者が監視することもないため容易に操作されやすいという性格を持つだけに、組織に染まった人間はその操作に疑問を持たなくなっていくものですが、やはり良心の呵責に苛まれる人もいるわけで、このまま放置するわけにはいきません。

ただ残念ながら、状況証拠の内容はほぼ確認できましたが、その場で立ち会って現認し不一致の個人を特定できなければ決定的な証拠とはならないだけに、告発を受けても当方としてはここで注意喚起をすることしかできない力不足を大変申し訳なく思います。

<昨年4月の参集訓練時の不自然な参集時刻>
東部方面本部司令班
       7:00ジャストの参集者 12人 (不自然)
       7:01~7:29の参集者 5人 (不自然)
       7:30ジャストの参集者 3人

中部方面本部司令班
       7:00ジャストの参集者 3人
       7:01~7:29の参集者 21人
       7:30ジャストの参集者 1人

西部方面本部司令班
       7:00ジャストの参集者 0人
       7:01~7:29の参集者 20人
       7:30ジャストの参集者 2人

賀茂方面本部司令班
       7:00ジャストの参集者 0人
       7:01~7:29の参集者 22人
       7:30ジャストの参集者 2人


  • [100]
  • 公文書1年未満の保存期間満了で廃棄済みとして非開示に

  • 投稿者:管理人
  • 投稿日:2018年 4月 3日(火)21時24分37秒
  • 編集済
  • 返信
 
以下にアップしました。

<抜粋画像追加4/10>








http://www.omb-shizu.sakura.ne.jp/kiroku002.html

管理人
なお、廃棄したとされる公文書に書かれている内容は、沼津駅付近高架化事業、貨物駅移転事業に係る次の三事実。

1 知事は平成26年8月のJR貨物社長との会談などを経て、平成26年9月議会で貨物駅移転方針支持を正式表明したが、 それ以前の6月にJRを納得させるため貨物駅を作る方針を決めた上で、反対派が文句を言えないように当面は作らないと騙すことを難波副知事と合意した事実。(実際難波副知事は8月に何食わぬ顔をして地元と意見交換している)

2 知事が貨物駅移転先の地権者の息子を馬に例え、将を射んと欲すれば先ず馬を射よと、息子を利用し用地交渉することを指示した事実。

3 高架化問題について、マスコミの質問などどうにでもなる。大事なことは土地を売ってもらうこと。マスコミや自民党への説明など歯牙にもかけない。などと放言した事実。

なお、全文(地権者名とその息子の名を墨塗り済み)はFacebook上でアクセス方を案内していますが、知事による特定市議や特定僧侶への怨嗟ともいえる文言があるため現在は要望のある一定範囲者への開示とさせていただいております。

  • [99]
  • Re: 国外旅行の調査について(お知らせ)

  • 投稿者:通りすがりの総務
  • 投稿日:2018年 3月25日(日)00時00分55秒
  • 返信
 
以前に開示請求された平成28年度後期分の結果の方はどうでしたか?
管理人
後期分の通報された方でしょうか。ご指摘の誤り部分でしたら適正に是正済で問題視するまでのものではありませんでした。
それ以外も県庁内で1日閲覧し気になる部分の写しももらって見直しましたが、対策済なのか公文書上これと言って指摘するようなものがなかったというのが現実です。
よって、本年度分からはより焦点を絞ることとしました。
情報は些細な情報であっても重ね合わせるととても役立ちます。
違法や無駄の情報があったらこのページの下部の「管理者にメール」(メアド入力不要)からよろしくお願いします。

  • [98]
  • 国外旅行の調査について(お知らせ)

  • 投稿者:管理人
  • 投稿日:2018年 3月12日(月)21時28分44秒
  • 返信
 
これまで30万円以上のもの全てについて調査していた国外旅行の調査について、平成29年度分にあっては諸般の事情から一部を抽出して6月~7月ごろ部局調整費と併せて公文書開示請求し実施します。
特に通報の多かった経済産業部について重点調査する予定です。

  • [97]
  • 富士山静岡空港株式会社、指定管理制度の闇

  • 投稿者:管理人
  • 投稿日:2018年 2月12日(月)22時51分8秒
  • 返信
 
「県政オンブズマン静岡~静岡県庁の光と闇~」に「富士山静岡空港株式会社、指定管理制度の闇」をUPしました。

http://www.omb-shizu.sakura.ne.jp/20180212.html


  • [96]
  • 静岡県知事川勝平太、その人となりPart2

  • 投稿者:管理人
  • 投稿日:2018年 1月 3日(水)18時20分34秒
  • 返信
 
「県政オンブズマン静岡~静岡県庁の光と闇~」に「静岡県知事川勝平太、その人となりPart2」をUPしました。

http://www.omb-shizu.sakura.ne.jp/20180103.html



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