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エンディング

 投稿者:オーナー  投稿日:2012年10月27日(土)22時16分41秒 i60-47-121-250.s10.a034.ap.plala.or.jp
返信・引用
  ~出演者~
岳堕 上総亮

月縒 兎

海音 宮祉(謎の青年)

服部 美篶

花宮 薫

高原 結城

竜崎 珠梨奈 (鬼塚 美織)

火神 キョウヤ

鴨田 真司郎

原案:オーナー

制作:オーナー

原作:「私立団雁高校チャット」

監督・脚本:オーナー

「人は正義を貫き通そうとする・・・果たしてその正義はどんな正義か・・・・?人を不幸にする正義?はたまた人を守る正義・・?正義じゃない・・・気持ちを大切に」
最後に意味不明な文すいません・・・



 
 

本編

 投稿者:オーナー  投稿日:2012年10月25日(木)18時13分52秒 i60-47-121-250.s10.a034.ap.plala.or.jp
返信・引用 編集済
  「ここは・・・どこ?」兔が目を覚ました場所は薄暗い倉庫だった、なぜここにいるのか?誰に連れて来られたのか分からないが手と足をロープで結ばれていた・・兎はこの状態を見て悪い予感に察知した。すると入口らしき所から「コツ・・・コツ・・・」とゆっくり足音が兎の方へ近づいてきた・・・
「誰なの!!ここはどこ!?」兎は相手に向かって言ったがその発言をした瞬間相手の足音は止まり「カチャ」という音が倉庫中に響いた・・・
「この音・・・・まさ・・か・・・」
「バン!!」

「なぁ・・高原、兎見なかったか?」
「さぁ・・?兔いないのか?」
「あぁ・・今日の昼飯の時から姿が見当たらないんだ・・・」
「そうか・・・屋上は行ったか?」
「いや、まだだちょと行ってくるわ」
「おう」
上総亮は兔がいなくなった事に気づき学園内を探し回っていた
「おい、兎~~」屋上の扉を開けるが、そこには顔は見えないが確かに1人の人の姿があった・・
「お前誰だよ?」
「僕かい・・・僕の事より彼女さんを早く探しなよ・・・君の彼女さん・・少し危険かもよ・・」
「はっ?どういう事だ!!」上総亮が男に近づくと既に男の姿は消えていた・・・
「アイツの言うことがほんとだったら兔が・・・・」上総亮は学園中を走りまわった、いろんな部屋という部屋を探し回ったが兎の姿はなかった・・・
「おかしい、絶対おかしい・・なぜだ学園内の部屋はここで全部のはずなのに・・・ちくしょー」
「それは・・・違うよ・・・」上総亮が一階廊下をウロウロしているとさっきの男の声がどこからか聞こえた
「はっ!?どういう事だ」
「この奥の壁は押すと開くシステムになってる・・・その奥の部屋に彼女さんを助けるヒントがあるよ・・・」
「ほんとか!!ありがとな!」上総亮はその指定された場所へと走って向かった
「頑張ってね・・・ふふ・・」

その頃学園を恐怖に落とす最悪の計画も徐々に進行していた・・・・
「カチャカチャカチャ」薄暗い謎の部屋でキーボードを打つ音が不気味に響いていた・・
そしてその時「バン!!」と強い音ともに上総亮がその部屋に入ってきた
「どこだ!!兎!!てかこんな所になんでこんなにパソコンがあんだ!?」暗い為パソコンの明かりのみが場所を示す手がかりとなった
「兎ーーー!!どこだ~~~!!」大声を出しながらゆっくりと暗い道を進んでいった
しかし、相手も上総亮の気配に気付き、部屋を出ようとしたが
「おい!!誰かそこにいるな!!」上総亮にばれてしまった、そしてこの部屋でも「バン!!」という男が響いた

「あれ・・?今あの壁の向こうから何か変な男がしたような・・?」その音に火神が気づき壁の方へと向かい、恐る恐る壁に手を当てると壁が開き、先ほどの暗い部屋へと入れた
「なんだこの部屋?てか何であのパソコンだけつけっぱなしなんだ・・?」そういうと火神がパソコンの前に立ち画面を眺めるとそこには大量の文章が書かれていた
「5年前の団雁高校学園長他校の生徒ひき逃げ事件実は犯人は団雁高校教論鴨田真司郎氏であった、学園長からの言葉「ひき逃げはけして許されない!鴨田教論は今日をもって学園追放とします」と学園長がコメントした」と書いてあった、そしてまだ下にも続きがあり、その文章こそが今回の事件の内容だった・・・
「5年前のひき逃げ事件やっと真犯人が分かりました・・・そっこく削除します・・そしてこの学園も・・・」と最近書かれた事になっていた
「これは・・犯行予告!!」火神は急いでいろんな生徒に伝える為部屋を出ようとしたが部屋から「うぅーーー」という男が苦しむ声が部屋中に響いた
「誰かいるのか?」前へ進んで行くと足から血を流している上総亮が立っていた
「おい!!大丈夫か!?」
「あぁ・・・」上総亮の腹からは血がポタポタと流れて止まらない
「おい保健室行くぞ!!」キョウヤは上総亮の腕を掴み歩き始めた
「いや・・・それより・・う・・・兎を・・」
「兔がどした?」
「ゆ・・・・誘拐されたんだ・・」
「誰に!?」
「か・・・・か・・・」犯人の名前を言いかけた瞬間上総亮の目は白目に変化し気を失った
「こいつはマズイ!!早く保健室へ行かないと!!」キョウヤは走って保健室へ向かった
そして上総亮の手当を終え、教室へと戻りキョウヤは犯人調査を始めた
「誰なんだ・・「か」という名がつく人物なんてこの学園いたか・・・?」キョウヤは今まで出会った人物で上の名前にかがつく人物を思いだし始めた、しかしやはり名前はでてこず教室でずっとブツブツと人の名前を言っていた

「あれ・・・私?」再び兎は暗闇の倉庫で目を覚ました、そしてまた兎の方に「コツコツ・・・」と人の足音が聞こえ始めた
「アナタ・・・ほんとに誰なの・・?」また兎の近くで足音が止まった、しかし次は倉庫内の電気がうっすらとつき、相手の顔が見えた、相手は男で黒服に黒いコートを着ている男だった
「誰・・?」兎は相手の顔を見上げた、すると男は無言のまま兎に銃を向けた
「ならこれだけでいいから答えて・・・ここはどこ?」
「団雁倉庫だ・・・」倉庫内は1年前から使っていないせいか物が全然無くかなり広い状態だった
「アナタの目的は・・」
「正義を貫き通す事だ・・・」そう言うと男は銃を向けたまま兎にゆっくり近づいた
「そんな銃を向けてどこが正義なの!!」
「これは正義だ・・・・」
「バン!!!」

「君お困りのようだね・・・」キョウヤがいる教室に1人の青年が現れた
「誰だお前・・・?」
「君にこれをプレゼントしよう・・」そう言うと青年は床に1つのファイルを落とした
「何これ?」キョウヤはファイルを拾い上げた
「君が探している答えさ・・・・」そのまま男は一瞬で姿を消した
「答えとは・・・」ファイルの中を見ると男の写真と男についての書類が入っていた、書類に書いてある文は「名前:鴨田 真司郎・34歳・元現代社会教論・学園生徒ひき逃げ事件及び学園重要書類強盗犯人」と書いてあった
「こいつが犯人だ!!!!」キョウヤがいきなり教室で大声をあげると同時に教室に竜崎が入ってきた
「犯人がどしたの?」
「兎を誘拐した犯人が分かった」
「兎さん誘拐されたの!?」
「あぁ・・この男にな」キョウヤは竜崎に鴨田の写真等を渡した
「この人知ってる、前に現代社会を教えてもらってたよ」
「そうなんだ、やっぱ特進と一般じゃ違うなってか、竜崎さんも兎探し手伝ってくれ!」
「まかせて!」
「俺も一緒に探すよ」教室に高原が入ってきた
「おっ、さすがお前だな!」
「お前から動くのも珍しいな」
「まぁな」
「とりま俺は放送室に行くぜ」
「何で?」
「まぁ分かる、2人は先に行っててくれ!」そう言うと高原は走って放送室へと向かった
「じゃあ行こう」
「うん」2人もグランド周辺の捜索を始めた

「う・・・」兎の足からは血が流れていた
「今はまだ殺さん・・・」そう言うと鴨田は銃をポケットにいれた
「なぜ、私を誘拐したの?それを教えて!」と言ったその時であった
「団雁高校の生徒皆様今日「月縒兎」さんが「鴨田真司郎」元現代社会教論に誘拐された・・・だから皆さんで兎さんを探してくれ!!」と倉庫内にも放送が流れた
「ちっ・・・動きだしたか・・・」すると鴨田は暗闇の方へと姿を消した

放送後学園では全生徒が兎捜索を始めていた、この捜索の声は兎にも聞こえていた
「みんな・・・ありがとう・・」思わず生徒の優しさに感動し、涙が流れていた
「うさぎーーーどこだーーー!」
「でてこーーい!」という声が学園中で響いた
「はい!!校門封鎖完了!」キョウヤ達が校門を封鎖し、逃げ場を徐々になくし始めた、鴨田もその動きを倉庫2階から眺めていた

「アナタは行かなくていいの?」
「僕も探したいけど・・・下手に動いたらマズイからね」
「でもさっきから鴨田の情報渡したりしてるじゃない」
「まぁね、で服部さんは捜索手伝うのかい?」
「もちろんよ、だって私の大切な宝物の一つだもん」
「そうか、じゃあ俺の分までも頑張ってくれよ」
「は~~い」そういうと服部は相手の前から一瞬で姿を消した

「みんな何か大変そうだな~」こんな時でも花宮はゆっくりと廊下を歩いていた
「薫も手伝ってよ~~」女子生徒が花宮へ言った
「しゃあないね~、でも兎ちゃんは私の親友だから絶対に守る・・」この言葉を言った瞬間花宮の目つきが一瞬で変化した

「どうやらお前にはたくさんの友達がいるようだな・・・だが奴らはここには来れない・・・」そう言いながら鴨田が一階へと下りてきた
「何でそんな事が分かるの!?」
「ここにはこの倉庫の存在を消す特別な結界をはった・・・だからやつらにはここは見えてない状態になってる・・まぁもしその結界が通じない奴がいてもそいつは俺が始末する」
「そ・・そんな・・・」
「ほぅ・・・始末するか・・それはまた自身たっぷりな言葉だな・・・」倉庫内で男の声が響いた
「やはりいたか結界が見えない奴が・・・」
「あぁ・・・」そう言うと男は明かりがある兎たちの元へとやってきた
「上総亮君!!」兎は相手の方を見るなり笑顔になった
「お前か・・・」
「俺は絶対に兎を守る!!」というと上総亮は刀を鴨田に向かって思いっきり振ったが鴨田の銃で簡単に受け止められた
「こんなものか・・・雑魚」そのまま鴨田は相手を一瞬で弾きとばした、上総亮は壁に激突した
「くそ・・・こいつ・・」しかし上総亮は何度飛ばされても鴨田に向かって突き進んだ
「もう諦めろ・・・・」鴨田は上総亮に向けついに・・・・
「バン!!!!」発砲した
「うっ・・・」
「な・・・・何で・・」しかし弾が当たったのは上総亮ではなく兎だった、兎は腹から血を流しその場に倒れた
「この女ロープをほどきやがったか・・・」
「兎なんでだ!!!」
「わたし・・の・・ため・・・に頑張ってるのに・・私が何も・・できないなんて・・一番いやだから・・・」
「だからってお前!!」上総亮は兎を抱きかかえたまま涙を流し始めた
「泣かないで・・・・・お願い・・・」
「許さん・・・・鴨田!!!!!!俺はお前を絶対に許さん!!」上総亮の目が赤く染まると先ほどとはあきたかに違うスピードで刀を振った、鴨田はその攻撃を受け止めるものの銃が一瞬でバラバラになった
「なんだと・・・・」鴨田は相手から少し距離を置き、もう一丁の銃を取り出し相手に向けた
「許さん・・・・許さん!!」
「これは正義だ!!」
「何が正義だ!!人を傷つけてそれの何が正義だ!!」
「お前に何が分かる・・・ひき逃げもしてないのに勝手に罪をおしつけられ教師をくびにされ妻は家を出て行って幸せを奪われる気持ちがお前にわかるのか!!!!」鴨田は銃を発砲した、その弾は今までとスピードがあきらかに違い、上総亮の足に命中した、しかし上総亮はいたがる様子もなくそのまま立っていた
「なぜだ・・・なぜ兎じゃないといけないんだ!!」
「似てたからだ・・・あの時俺をせめた若い女教師に似てたから復讐してやろうと思ったんだ!!」再び銃を構えた
「それだけ・・・・他人をまきこむ・・それは正義じゃ・・・ねぇーーーーーー!!」上総亮は刀を相手に向け相手の方に走った
「だ・・・ま・・・れ・・・」
「バン!!!!!」
「残念だったな・・・」上総亮の前には服部と謎の青年が立っていた
「お前は・・服部とファイルをくれた男・・・」
「君は早く兎を連れ病院に行け、早くしないとあの傷間に合わないぞ・・・」青年は鴨田が撃った銃の弾をその場に捨てた
「すまない・・・」上総亮は兎を連れ倉庫を後にした
「お前の目的は学園破壊だろ・・・鴨田真司郎先生・・・」
「あぁ・・・お前らも消す・・」2人に銃を構えた
「それは無理だよ・・・私があなたにあるプレゼントを予約しといたから・・・」
「プレゼント・・・?」服部が指パッチンをすると倉庫内に大量の警察たちが入ってきて一瞬で鴨田を拘束した
「ちくしょ・・・あともうひといきだったのに・・ちきしょーーー」鴨田はそのまま逮捕された
学園内生徒には無事上総亮が兎を救ったと服部と青年が伝えた

「いやぁ~無事でよかったな・・」
「たしかに~、てか薫今日は何かすごかったらしいな」
「まぁね、友達は見捨てない主義です」と教室で生徒とキョウヤと花宮がトークをしていた

「いや~、よかったよかった」
「結城私今回頑張っよ!」
「あぁ~知ってるよ、さすが!」
「ありがと~~」屋上では竜崎と高原がトークをしていた

そして・・・一方上総亮と兎は
「兎・・・俺がもっと早くお前を助けてれば・・・」
「そんな事・・・ないよ・・・・上総亮がいたから助かった・・・・あり・・がとう・・」兎の顔の色がどんどん薄くなっていた
「兎・・・・ごめん・・・本当にごめん・・・」上総亮は兎の手を握った
「いいの・・・・私・・・うれしかった・・・上総亮が倉庫に来たとき・・・ほんとうれしかった・・・上総亮がいなかったら・・・私・・・死んでたよ・・・だから謝らないで・・」
「兎・・・・」
「ほんと・・・ありがと・・・後・・私と友達になってくれてありがと・・・私を今までも助けてくれてありがと・・・そして一番は・・・私を愛してくれて・・・・あり・・・が・・と・・う・・・」そう発言した瞬間兎の意識が無くなり、手が冷たくなった
「兎・・・兎・・おい起きてくれよ・・・兎・・兎ーーーーー!!!!」兎の病室では上総亮の泣く声が響いた・・・

そして月はたち3月になり、卒業式が行われ、式が終わった後上総亮は兎の墓へと向かった
「兎・・・卒業おめでとう・・そこに卒業証書置いとくから読んどけよ・・」そう言うと上総亮は墓を後にした
「ありがと・・・・」
~END~
 

登場人物

 投稿者:オーナー  投稿日:2012年10月25日(木)17時36分7秒 i60-47-121-250.s10.a034.ap.plala.or.jp
返信・引用 編集済
  *高原結城(男)
団雁高校に襲いかかってきた強敵を何度も倒してきた
*竜崎 珠梨奈(女)
高原の彼女、高原と共に敵を倒してきた
*岳堕 上総亮(男)
突如学園に現れた侍
*花宮 薫(女)
キョウヤの彼女、さわやかな女子生徒
*火神 キョウヤ(男)
高原と親友の生徒、グレハを非常に憎んでいる
*月縒 兎(女)
上総亮の彼女、今回の事件の被害者
*謎の青年(男)
時々現れる青年、能力等は謎
*服部 美篶(女)
学園生徒、いつも明るくふるまっている
*鴨田 真司郎(男)
元団雁高校教論
*他にも人物は登場しますので
 

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